パウエル発言について(1)
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/04/24 08:55 投稿番号: [156096 / 177456]
最近またといおうか、相変わらずアメリカ・フランス関係が悪いので、ニュースを読んでいたら、面白いものに出くわした。
普通同じ通信社で、英語版とフランス語版の記事が重複することはあまり無いように思う。
しかし今回のパウエル発言について、珍しいことに、ロイター通信社の英語版と仏語版の記事が重複していたので、私訳をつけて、掲載する。
理由は、面白いということだけ。
それにつけても、米仏関係は、決してよくなっていず、最悪に近いと思う。
○私訳(日本語、素人)
リベラシオン4月23日
ワシントン(ロイター)
パウエル、フランス当局者は戦争に反対した結果を蒙るだろう。
テレビインタビューで、アメリカの国務長官こーリンパウエルは、フランス当局者はイラク攻撃に反対した結果を蒙ると繰り返して述べた。
アメリカの国務長官コーリンパウエルは、火曜日、アメリカのイラクに対する軍事介入を妨害したことに対する結果をフランスは受けるだろうと述べた。
テレビ番組、シャルリ・ロゼ・ショウのゲストに出たパウエルは、アメリカ政府はフランスとの関係を再検討するように指示したとのべた。
イラクに対する国連の査察の継続を優先させようとするフランス・ロシア・ドイツその他の国々の反対を押し切って、大量破壊兵器開発の罪で、アメリカはイラクに侵入しフセイン政権を打倒した。
「これは終わったが、我々は過ぎ去った状況をもとに、フランスとの関係のあらゆる面を検討しなければならない」、と国務省の多くのテーマの原稿に沿ってパウエルは述べた。
もしフランスがアメリカに反対した結果を甘受しなければならないとしたらか、と聞かれてパウエルは曖昧に肯定した。
アメリカのスポークスマンのリシャル・ブシェは、不一致は遅かれ早かれアメリカとそれらの国との関係に衝撃を与えることをほのめかせた。
「イラクの再建とイラク国民生活の再生を、同盟国と協調して行なう機会があるとわれわれは述べた。それ以外の問題でも他の同盟国と協調して行なっていく機会がある。しかし、最近の出来事や不一致は、我々の(一部の国との)物事に対する見方と関係に衝撃を与えるだろう」と記者団にスポークスマンは述べた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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