イラク・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/04/24 01:10 投稿番号: [156075 / 177456]
1998年1月の「一般教書演説」の中で、米国クリントン大統領は、
「化学兵器と生物兵器の新たな危険性、そして無法国家・
テロリスト・組織犯罪者たちがそれを入手しようとする危険性」
に対処する必要があると述べた。
クリントンは「核兵器・化学兵器・生物兵器を開発している」
としてイラクを非難し、「生物兵器禁止条約」の強化を提唱。
彼の演説を聞いた人々の中で、そしてそれを報道したメディアの中で、
誰が、サダム・フセインの科学者たちの要請に応じて、
生物兵器計画に必要な物質の大部分をイラクに提供してきたのは
米国であることに気づいていただろうか。
1994年の「米国上院委員会報告」によると、少なくとも
1985年以来、89年まで、米国商務省の輸出許可を受けた米国企業が、
イラクにさまざまな生物物質を輸出していた。
以下は、輸出された物質の一例である。これらの中には、
ゆっくりと苦しい死をもたらすものもある。
・炭疽菌
・ポツリヌス菌
・ヒストプラスマ・カプスラーツム菌
(肺や脳、脊髄や心臓を犯す)
・ブルセラ菌、ウェルシュ菌、破傷風菌
他に大腸菌や遺伝物質、人間やバクテリアのDNAなど。
さらに何十もの病原性生物物質が1980年代にイラクに輸出された。
米国上院の報告書は、次のように」述べている。
「これらの生物物質は衰えないため、再生産することが出来る」
1988年3月16日、フセインはイラク領内のクルド人の町
ハラブジャを、イランと共謀しているとして毒ガスにより攻撃し、
5000人を超す人々を殺害した。
これは メッセージ 156074 (yumeneko2000 さん)への返信です.
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