>クラスター爆弾
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/04/23 23:22 投稿番号: [156072 / 177456]
>誤解は解くしか無いでしょう。
>わざとマスコミは危険性を煽っているようにも思えますけどね。
その、「誤解は解く」というのは、「マスコミが煽るほどの危険性は無い」と説得するということでしょうか?
けれど、地雷よりはマシだと言われても、そうですね、と納得できるものではないですよ。兵器は兵器であって、医薬品でもなければ食料品でもないでしょう。黄色で目立つようにしてあるとしても、舗装されたアスファルトの上に置いてあるわけではないでしょうしね。
戦争そのものに批判的な人間にとっては、クラスター爆弾の仕組みや性能の話は二の次なんですよ。「不発弾の発生を低くする」というのも、仮にパーセンテージが下がったとしても母数が多ければ被害者の数も多いのですから、使用が目立てば「槍玉にあげられる」ということにもなると思います。もちろん、クラスター爆弾だけを槍玉にあげるのもおかしなことかもしれません。この爆弾だけが被害を与えるわけではないのですから。
それから、軍事的な側面からのみで、有益か否かを判断できるかといえば、そうではないと思います。実際にクラスター爆弾がどういうものか、ということとは別に、「批判の声が上がっている兵器」という側面があります。的を得た批判なのかどうかは別の問題で、国際的に非難の声が上がっているということが、判断材料に入り込んでくるでしょう。
>そのためのシビリアンコントロールですよ。
シビリアンコントロール、よく聞く言葉ですけど、私は、実際にそれが機能するとは思えないです。有権者が必ず正しい判断をするとは限りませんし、正しい判断の下に選ばれた政治家だったとしても、彼らが常に必ず正しい判断をするとは限りません。絵に描いた餅に期待したくはないです。そもそも、コントロールしなきゃならないような対象物なんか、少なければ少ないほどいいのです。人間の管理能力に過大な期待を寄せるべきではありません。
軍隊があるから戦争が起きるとは限りませんが、少なくとも、軍隊も兵器も無ければ戦争したくてもできないのです。そういう意味では、兵器削減という面から戦争被害の減少を図るほうが確実だと思っています。
>軍隊があるから戦争が起きるという発想ですが、結局は戦争をしなきゃならない事態になったら、殴り合いでもしますよ。
殴り合いと軍事行動は別物では。
>わざとマスコミは危険性を煽っているようにも思えますけどね。
その、「誤解は解く」というのは、「マスコミが煽るほどの危険性は無い」と説得するということでしょうか?
けれど、地雷よりはマシだと言われても、そうですね、と納得できるものではないですよ。兵器は兵器であって、医薬品でもなければ食料品でもないでしょう。黄色で目立つようにしてあるとしても、舗装されたアスファルトの上に置いてあるわけではないでしょうしね。
戦争そのものに批判的な人間にとっては、クラスター爆弾の仕組みや性能の話は二の次なんですよ。「不発弾の発生を低くする」というのも、仮にパーセンテージが下がったとしても母数が多ければ被害者の数も多いのですから、使用が目立てば「槍玉にあげられる」ということにもなると思います。もちろん、クラスター爆弾だけを槍玉にあげるのもおかしなことかもしれません。この爆弾だけが被害を与えるわけではないのですから。
それから、軍事的な側面からのみで、有益か否かを判断できるかといえば、そうではないと思います。実際にクラスター爆弾がどういうものか、ということとは別に、「批判の声が上がっている兵器」という側面があります。的を得た批判なのかどうかは別の問題で、国際的に非難の声が上がっているということが、判断材料に入り込んでくるでしょう。
>そのためのシビリアンコントロールですよ。
シビリアンコントロール、よく聞く言葉ですけど、私は、実際にそれが機能するとは思えないです。有権者が必ず正しい判断をするとは限りませんし、正しい判断の下に選ばれた政治家だったとしても、彼らが常に必ず正しい判断をするとは限りません。絵に描いた餅に期待したくはないです。そもそも、コントロールしなきゃならないような対象物なんか、少なければ少ないほどいいのです。人間の管理能力に過大な期待を寄せるべきではありません。
軍隊があるから戦争が起きるとは限りませんが、少なくとも、軍隊も兵器も無ければ戦争したくてもできないのです。そういう意味では、兵器削減という面から戦争被害の減少を図るほうが確実だと思っています。
>軍隊があるから戦争が起きるという発想ですが、結局は戦争をしなきゃならない事態になったら、殴り合いでもしますよ。
殴り合いと軍事行動は別物では。
これは メッセージ 156006 (pup_poop_one さん)への返信です.
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