在外米軍の遺産・・死にいたる毒物
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/04/23 17:36 投稿番号: [156063 / 177456]
米軍は、化学兵器や生物兵器ではないが、毒性があり、
病気や死をもたらす毒物を撒き散らしてきた。
何千もの米軍施設(ドイツだけで何百とある)が世界中で残してきたもの、
すなわち重大な環境破壊である。
汚染は驚くほど広がっており、その記録は膨大な量にのぼるため、
ここではその一端を紹介することしかできない。例えば、以下は、
ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された長い記事からの抜粋である。
「米軍施設は、太平洋の島グアムの飲料水を汚染し、
フィリピンのスービック湾に何トンもの有毒化学物質を流し込み、
ドイツのある鉱泉の水源に発ガン性物質を漏らし、中欧の空に
硫黄炭の煙を何トンとなくぶちまけ。何百万ガロンもの汚水を海に垂れ流した。
米軍は、米国内に多数ある施設でも、同じことをしてきている。
<ウィリアム・ブルム
著>
これは メッセージ 156061 (yumeneko2000 さん)への返信です.
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