支配の段階的“ごり押し”検討:対国連
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/19 17:32 投稿番号: [155906 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030419-00000254-jij-int
米、イラク制裁の段階的解除検討=原油は当面国連管理下にーNYタイムズ紙
>安保理各国の同意を取り付けるため、原油の輸出を当初は国連の管理下に残し、幾つかの決議で段階的に解除する案を検討してると報じた。
(時事通信)
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国連の承認を得ようとして得られず、
“大量破壊兵器”の証拠はあるとして、
身勝手な単独先制攻撃に打って出て、政権転覆したものの、
イラク国民からは、出て行けといわれ、
証拠も未だ提示できず、
自ら仕掛けた国連制裁に足元を、すくわれて、
今また、侵略国の都合で解除に及ぼうとするもの。
地球上の安全保障の問題は、国連の平和的解決の場に戻すべき。
侵略して、軍事力により、今、実効支配しているからといって、
イラクを、その石油を欲しいままにすべきではない。
国際社会もこれを許してはならない。
自由主義、法治主義に徹すべきである。
無法者には、居心地が悪くて当然だ。
況して、侵略者には。
これは メッセージ 155904 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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