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イラク復興『手本』“自由アフガン”の実態

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/17 10:44 投稿番号: [155811 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030417/mng_____tokuho__000.shtml

       イラク復興の『手本』“自由アフガン”の実態
       ペシャワール会で医療活動   中村哲氏に聞く


      【一   部   抜   粋】

   ――先月24日に帰国した中村氏は、福岡市内で記者会見を開き『アフガンをボロボロにしたようなことをまたやるのか。ゾッとする』と、米英軍のイラク攻撃を批判した。米軍のアフガン空爆はまだ続いている。イラク攻撃を開始した20日には、アフガン南部カンダハル州でも大規模な空爆を行った。

   20年近くアフガンにいた中で、今は最悪の状態です。軍閥が割拠する混乱が生まれている。治安も悪化している。カブールは特にひどい。ソ連が侵攻した時ですら、これほどではなかった。1996年にタリバンがカブールを掌握した時、徹底的な“刀狩”を行ったので、北部の戦闘地域を除いて治安は守られていました。だが、米軍がタリバンを追い出し、泥棒や強盗が日常茶飯事になった。普通の市民でも武装している。武器を持たないと危ないからです。

   多国籍の国際治安支援部隊(ISAF)は当初「首都だけは守る」といいパトロールなどをしていたが、最近では市内でほとんど見かけない。自分を守るので精一杯だからです。

   米軍はいつも空にいる。地上でのアルカイダ掃討作戦は、軍閥や傭兵(ようへい)に金と武器を渡して任せている。

   ケシ畑が復活するのもあっという間でした。   …   …   …

                  (後                  略)
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