米軍、言論の自由を発砲で制圧
投稿者: anonimas9999 投稿日時: 2003/04/16 01:04 投稿番号: [155748 / 177456]
朝日の報道によると、モスルでの事件は、米軍が言論の自由を発砲で制圧した模様。事あるごとにブッシュの言う、イラクの市民はフセインなき後、言いたいことを言う自由がある!というのは、米軍の抑圧によって、早速踏みにじられた。もしこの報道が真実なら、アメリカはフセインと同じだ!
アメリカが非難する、天安門事件と同じ、自由の弾圧!
問題の重大さゆえに、アメリカのメディアはこの事件を無視し、アメリカ当局はもみけしを図るであろう。
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米軍が群衆に発砲か
モスルで10人死亡、負傷数十人 (朝日4/16・2003)
AFP通信によると、イラク北部の都市モスル中心部の行政庁舎近くの広場で15日、銃撃事件があり、少なくとも10人のイラク人が死亡、数十人が負傷した。
目撃者が同通信に語ったところでは、新市長が広場で米国支持の演説をしたところ、約100〜150人の群衆が強く反発。これに対して米軍が発砲したという。米軍当局者は同通信に対し、現場で数人から銃撃を受けたため応戦したとし、「群衆に発砲はしていない」と語った。
米中央軍司令部は報道発表を出し、「群衆に発砲したとの報道内容が正しいことを示す情報はない」としている。
同通信記者によると、広場では破壊された車両が放置され、救急車がけが人を搬送する中、米軍機が低空飛行していたという。
(04/16 00:36)
これは メッセージ 155745 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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