米大統領、対シリア攻撃案拒否
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/04/16 01:03 投稿番号: [155747 / 177456]
◎米大統領、対シリア攻撃案拒否=国防総省の計画策定認めず−英紙
2003 年 4月 15日
【ロンドン15日時事】15日付の英紙ガーディアンは、ブッシュ米大統領がイラクでの軍事作戦成功を受けて、対シリア武力行使に踏み切るべきだとの国防総省の案を拒否、シリア攻撃を想定した予備計画の策定を認めない決定を下したと報じた。
同紙によれば、ラムズフェルド国防長官はバグダッド陥落に伴い、シリアへの武力行使に備えた計画の見直しを指示。ファイス国防次官(政策担当)らもシリアについて、イラクへの武器供与や中東のテロ組織とのつながり、化学兵器開発疑惑に関する報告をまとめるよう命じられた。
これに対し、ブッシュ大統領は、大統領選を来年に控え、アフガニスタンとイラクでの国家再建という難題を抱えることから、「対テロ戦争」のシリア拡大論を受け入れず、討議を打ち切ったという。
コメント
アメリカは脅かしはするが、実際にはそんな余裕はないだろう。
でもシリアは、カダフィのリビアとならんで、確かに中東のならず者国家だったのだが。
これは メッセージ 155746 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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