次、次、次、・・・・の戦争
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/04/15 22:20 投稿番号: [155742 / 177456]
2001年9月11日の午後11時40分頃から伝えられた各国首脳の声明は、フランスが最初で、イギリスがその次の順でした。フランスは「軍は動かない。」と言い、イギリスは「アメリカと共に戦争する。」と言いました。
しかし、この声明は、午後10時50分過ぎからの、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説が、なかったことにされ、マスコミから消されるに伴い、それを受けた返答として出された声明も消し去られました。ただ、テロの被害者に対するお悔やみや、お見舞い、とそしてテロ対策での国際協力という内容に、変えられました。
そして、対イラク問題で、フランスはささつを、イギリスは戦争を主張と言う違いが出ました。
が、しかし、両国とも、2001年9月11日の声明の事や、フロリダでのブッシュ演説の事は言いません。
アメリカ政府が、あの日のテロ事件の犯人である事の証拠であるフロリダでのブッシュ演説が、再公表され周知のものとならなければ、アメリカ政府はそれを隠し続けようとします。世界中を黙らせるために、脅迫し続けなければなりません。そのために、戦争をし続け、アメリカの恐ろしさを世界中に見せつけ続けなければなりません。
つまり、フロリダでの戦争宣言のテレビ演説の事を、なかった事にして、知らん振りをして、隠して、黙っている事は、アメリカ政府を、そそのかし、追い立て、けしかけ、突き動かし、戦争をやる事を、アメリカに強制している事になるのです。
アメリカ政府は、次から次と、無理やりにでも敵を作り出し、戦争をする事になるでしょう。
テロ事件発生から、およそ1時間後に行われたフロリダでの戦争宣言のアメリカ合衆国大統領のテレビ演説の事を言わない限り、アメリカの戦争は、やむことなくつづくでしょう。
これは メッセージ 154808 (sudatitori さん)への返信です.
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