「自由の代償だ」と泥棒を擁護 国防長官
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/12 15:08 投稿番号: [155583 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003apr/12/CN2003041201000164J1Z10.html
「自由の代償だ」
米国防長官が混乱批判に反論
【ワシントン11日共同】「これも自由の代償だ」ー。ラムズフェルド米国防長官は11日の記者会見で、イラクの首都バグダッドなどで略奪が横行し無政府状態に陥っていることに、開き直りとも取れる反論を展開した。
会見ではイラクの治安悪化に米軍が有効な手だてを打っていないことに質問が集中。長官は最初は冷静に対応したが、途中からは「自由とは安定していないものだ。自由な人々は過ちを犯し犯罪に走る」「これで解放が相殺されたと気にすべきなのか。抑圧されていた方がよかったのか」と手を振りかざし、まくしたてた。
マスコミにも矛先を向け「テレビで花瓶を盗むシーンを何度も見た。そんなに花瓶が多くあるものか」とテレビを批判。さらに「新聞の見出しは混乱、暴力、不安、私はそんなものは見ていない」と怒りが収まらない様子だった。
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「自由」も「解放」も訝しいが、
泥棒など、略奪行為の横行は明らか。
米軍兵士が、戦車の上から鈴なりに、略奪の様を眺めていた。
家具から、馬から、ソファーから、車で持ち去っていた。
(米軍やCIAの)やらせもあるかもしれない。
イラク一国の“国盗人”が、泥棒を放置するのもうなずける。
…或は、これも、“解放軍”へのファンづくり。
国防長官が、批判に混乱するのも、うなずけるというもの。
これは メッセージ 155570 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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