米英のイラク侵略戦争処理対応? 卑見
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/09 13:05 投稿番号: [155451 / 177456]
>タンタウィ師の発言
>法王の声明
今さら、十字軍時代ほどの影響力を発揮はしますまいが、
今回の、米英軍のイラクへの先制攻撃は、
宗教界にも、大きな影響を与えるものだったと思います。
宗教のことも門外漢だが、宗教生活にも、信心にも影響、大では。
徳や愛は説かれているでしょうから。
しかし、まず第一番の問題は、最低限のモラルの場面である、
法律上の“合法化”の問題が解決されなければならない。
ところが、米帝国の政治的・軍事的目的、自体、
どこ迄行こうとしているのか、
勿論、国連の承認なしに、が不明なことに留意する必要があろう。
持ち前の腕力でどこまで押し通そうとするか、だ。
米帝国の立場からすれば、“合法化”もその後になる。
現在の軍事上の戦闘が落ちついた場面で区切りをつけるのか、
…これ事態も不明瞭ではないかと思う。
悲観的言い方になるが、米帝国が自らその区切りをつけるまで、
法による保護は、紛争地域には、与えられないかもしれない。
…懐柔策の実施はあろうが。
安保理といっても、米英が黙って欠席しない限り、半身不随であろう。
“侵略戦争”も“国際法違反”も判断することはできない状態にあるのでは。
…その判定は、安保理の専権事項か。
今は、寄って集って、現代のリバイアサン=米帝国を、何とかするしかない状態ではないか。
市民の声、各国政府の声、資金の面、同盟関係、軍拡…等々。
何が決め手かは、言えないが、自由主義の社会である以上、
市民の声、その連帯、
或は、これに役立つジャーナリストの働き・報道、政治化の役割
は不可欠のものであろうと思う。
われわれ、市民は、自由主義の原則に立ち、これを決め手に、
紛糾した紛争を整理し、
わかりやすい、人間を大事にする
社会を再構築するほかはないのでは、と思う。
米帝国のイラク侵略は、従来の法的安定を明らかに、破ったものと思う。
この“リバイアサン”の専横を止めない限り、次ぎの安定は来ないのだろう。
>法王の声明
今さら、十字軍時代ほどの影響力を発揮はしますまいが、
今回の、米英軍のイラクへの先制攻撃は、
宗教界にも、大きな影響を与えるものだったと思います。
宗教のことも門外漢だが、宗教生活にも、信心にも影響、大では。
徳や愛は説かれているでしょうから。
しかし、まず第一番の問題は、最低限のモラルの場面である、
法律上の“合法化”の問題が解決されなければならない。
ところが、米帝国の政治的・軍事的目的、自体、
どこ迄行こうとしているのか、
勿論、国連の承認なしに、が不明なことに留意する必要があろう。
持ち前の腕力でどこまで押し通そうとするか、だ。
米帝国の立場からすれば、“合法化”もその後になる。
現在の軍事上の戦闘が落ちついた場面で区切りをつけるのか、
…これ事態も不明瞭ではないかと思う。
悲観的言い方になるが、米帝国が自らその区切りをつけるまで、
法による保護は、紛争地域には、与えられないかもしれない。
…懐柔策の実施はあろうが。
安保理といっても、米英が黙って欠席しない限り、半身不随であろう。
“侵略戦争”も“国際法違反”も判断することはできない状態にあるのでは。
…その判定は、安保理の専権事項か。
今は、寄って集って、現代のリバイアサン=米帝国を、何とかするしかない状態ではないか。
市民の声、各国政府の声、資金の面、同盟関係、軍拡…等々。
何が決め手かは、言えないが、自由主義の社会である以上、
市民の声、その連帯、
或は、これに役立つジャーナリストの働き・報道、政治化の役割
は不可欠のものであろうと思う。
われわれ、市民は、自由主義の原則に立ち、これを決め手に、
紛糾した紛争を整理し、
わかりやすい、人間を大事にする
社会を再構築するほかはないのでは、と思う。
米帝国のイラク侵略は、従来の法的安定を明らかに、破ったものと思う。
この“リバイアサン”の専横を止めない限り、次ぎの安定は来ないのだろう。
これは メッセージ 155437 (katakurichan2 さん)への返信です.
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