>米国・レイチェルの思いネットで世界に
投稿者: abc_xyz5555 投稿日時: 2003/04/08 10:36 投稿番号: [155408 / 177456]
「私もダンスをしたり、ボーイフレンドをつくったり、仲間を笑わせたりしたい。でも、何より私は(この暴力を)止めたい。これは人々が求める世界ではありません。ママとパパが私を産もうと決めたときに、私を仲間入りさせたかった世界ではないはずです」
米国では当初「平和運動家」の死をわずかに伝えたが、イラク戦争の開戦とともにほとんど報じられることはなくなった。
だが、ネットを通じてその姿と「事件」は確かに伝えられている。日本でもパレスチナ問題に取り組む非政府組織(NGO)など複数のサイトで、家族にあてたレイチェルさんの電子メールが転載されている。
昨年やはりISMに参加した森沢典子氏もメーリングリストに転載した一人だ。現在、パレスチナで支援活動を続ける森沢氏は「戦車の前に立ちはだかり、兵士に直接話しかけ、人として向き合おうという運動だった。丸腰の彼女をひき殺した暴力は、普通に暮らしたいという人々の思いを打ち砕くものだ」。バグダッドに侵攻した「暴力」と同じだと話す。
両親も声明の中で訴える。「ブルドーザーに乗っていた若者が立ち止まって、外に出て、娘と言葉を交わしていたら…」
米国がその日失ったのは「平和活動家」ではない。人間を信じていた一人の普通の学生だった。
……全くそうですね。この事、欲に目が眩んだ為政者には馬の耳に念仏!!
下記に写真。
http://www.electronicintifada.net/v2/article1263.shtmlhttp://liberty.hypermart.net/index.htmlhttp://www.distanceeddesign.com/rachel/
これは メッセージ 155407 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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