「衝撃と恐怖」作戦は失敗 米紙報道
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/29 11:06 投稿番号: [154933 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003mar/29/CN2003032801000667J1Z10.html
「衝撃と恐怖」作戦は失敗
米当局 イラク幹部投降は困難
【ワシントン28日共同】28日付の米ロサンゼルス・タイムズ紙によると、米情報当局はイラクのフセイン政権やイラク軍の幹部が投降したり離反する可能性が低いと結論付け、同紙はイラク軍の大量投降を期待した初期段階の攻撃作戦「衝撃と恐怖」は失敗したと報じた。
ブッシュ政権は27日、イラク内に展開する地上軍に対し10万人規模の兵力を増派する方針を決定。フセイン政権打倒を目指す軍事戦略の立て直しを迫られているが、イラク指導部の即時排除と生物・化学兵器施設の早期摘発を狙った「衝撃と恐怖」作戦の失敗は、米政権の「誤算の連鎖」に起因するという見方が強まっている。
同紙によると、米政府当局者は「イラクの抵抗能力、国民感情を過小評価していた」と戦略の失敗を認め(フセイン政権からの)解放がイラク国民の心を動かすと過大評価したと述べた。
● 米帝国による先制攻撃・侵略戦争は、イラク国民を固めた。
或は、イスラム圏さえも、固めてしまうかもしれない。
もう1つの効果は、世界の人類愛、反戦・平和を呼び起こしたこと。
シンパシイを揺り動かした。
それは、そうであろう、
あの文字通りの『衝撃と恐怖』の爆撃が、
直接に、或は、画面を通じ、音を通じ、“衝撃と恐怖”を、
市民といわず、国民といわず、世界に発信したのだから。
しかも、これは、侵略軍により、周到に計画されたものだ。
やはり、超A級妖怪ならではの、人非人の所業という外はない。
“外道”働きである。
「殺人」という罪があるが、これは、通常、
「人」が、特定の者を銃か、ナイフを用いて、殺すものであるが、
こういう人による罪とはレベルがまるで違う。
そもそも、これは、『国家』による罪であり、
無差別(人といわず、建物といわず、住居といわず、地面といわず)
の地球破壊である。
放射能等の汚染も厭わない。
…他国内だから良いのか、遠いから良いと思うのか、その了見は知らない。
イラク国民2400万人のうち半数
1200万人は、15歳以下の子供だそうだが、
その受ける衝撃、恐怖、被害はどうだろう。
このあたりの事情は、先日、
13歳の米少女(シャルロット・アルデブロン Charlotte Aldebron)により、
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200303270225.html
“「破壊されるのは私みたいな子供」 13歳米少女が反戦スピーチ”
その目を通して、紹介されている。
『衝撃と恐怖』作戦担当者は、彼女の把握力にはるかに劣る。
…「簡単に勝てる」その欲望が目を曇らせている。
人としてのシンパシイもない。
ブッシュ大統領は、「完全勝利」まで、侵略戦争をやめないとするようだが、
大量破壊兵器・ミサイル、ハイテク兵器を大量に使った、
絶え間なく市民の平安を脅かす、こんな戦争を、
そんな暴挙・成功を許すことはできない。
ネオ・コンの代弁者が、テレビで、
市民が何100人死のうが、数千人が救われるなら、
(先制攻撃も)良いんだといい切っていたが、
とんでもない。
要するに、彼からすれば、特定の味方以外、
幾人、犠牲になっても構わないというものであろう。
「衝撃と恐怖」作戦は失敗
米当局 イラク幹部投降は困難
【ワシントン28日共同】28日付の米ロサンゼルス・タイムズ紙によると、米情報当局はイラクのフセイン政権やイラク軍の幹部が投降したり離反する可能性が低いと結論付け、同紙はイラク軍の大量投降を期待した初期段階の攻撃作戦「衝撃と恐怖」は失敗したと報じた。
ブッシュ政権は27日、イラク内に展開する地上軍に対し10万人規模の兵力を増派する方針を決定。フセイン政権打倒を目指す軍事戦略の立て直しを迫られているが、イラク指導部の即時排除と生物・化学兵器施設の早期摘発を狙った「衝撃と恐怖」作戦の失敗は、米政権の「誤算の連鎖」に起因するという見方が強まっている。
同紙によると、米政府当局者は「イラクの抵抗能力、国民感情を過小評価していた」と戦略の失敗を認め(フセイン政権からの)解放がイラク国民の心を動かすと過大評価したと述べた。
● 米帝国による先制攻撃・侵略戦争は、イラク国民を固めた。
或は、イスラム圏さえも、固めてしまうかもしれない。
もう1つの効果は、世界の人類愛、反戦・平和を呼び起こしたこと。
シンパシイを揺り動かした。
それは、そうであろう、
あの文字通りの『衝撃と恐怖』の爆撃が、
直接に、或は、画面を通じ、音を通じ、“衝撃と恐怖”を、
市民といわず、国民といわず、世界に発信したのだから。
しかも、これは、侵略軍により、周到に計画されたものだ。
やはり、超A級妖怪ならではの、人非人の所業という外はない。
“外道”働きである。
「殺人」という罪があるが、これは、通常、
「人」が、特定の者を銃か、ナイフを用いて、殺すものであるが、
こういう人による罪とはレベルがまるで違う。
そもそも、これは、『国家』による罪であり、
無差別(人といわず、建物といわず、住居といわず、地面といわず)
の地球破壊である。
放射能等の汚染も厭わない。
…他国内だから良いのか、遠いから良いと思うのか、その了見は知らない。
イラク国民2400万人のうち半数
1200万人は、15歳以下の子供だそうだが、
その受ける衝撃、恐怖、被害はどうだろう。
このあたりの事情は、先日、
13歳の米少女(シャルロット・アルデブロン Charlotte Aldebron)により、
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200303270225.html
“「破壊されるのは私みたいな子供」 13歳米少女が反戦スピーチ”
その目を通して、紹介されている。
『衝撃と恐怖』作戦担当者は、彼女の把握力にはるかに劣る。
…「簡単に勝てる」その欲望が目を曇らせている。
人としてのシンパシイもない。
ブッシュ大統領は、「完全勝利」まで、侵略戦争をやめないとするようだが、
大量破壊兵器・ミサイル、ハイテク兵器を大量に使った、
絶え間なく市民の平安を脅かす、こんな戦争を、
そんな暴挙・成功を許すことはできない。
ネオ・コンの代弁者が、テレビで、
市民が何100人死のうが、数千人が救われるなら、
(先制攻撃も)良いんだといい切っていたが、
とんでもない。
要するに、彼からすれば、特定の味方以外、
幾人、犠牲になっても構わないというものであろう。
これは メッセージ 154904 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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