米政権強硬派に誤算:反戦派の批判必至
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/28 22:01 投稿番号: [154904 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030329k0000m030080000c.html
イラク戦争:
米政権強硬派に誤算
反戦派からの批判必至
【ワシントン中島哲夫】イラク戦争は米英地上軍の猛進撃が止まり、27日には12万人もの増派計画が明らかになって、米国内ではブッシュ政権に誤算があったとの見方が広がっている。特に先制攻撃を主張した政権内強硬派は短期間での楽勝を示唆してきただけに、今後予想される激しい地上戦で米兵やイラク民間人に多くの犠牲が出れば、反戦派からの強い批判を免れない情勢だ。
強硬派の代表格はチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ウルフォウィッツ国防副長官ら。米国流の価値観を普遍的な正義と考えるネオ・コンサーバティブ(新保守主義)の影響を強く受けている。
米メディアによれば、3人ともイラク攻撃の作戦計画策定段階で5万〜7万5000人程度の小規模展開による電撃作戦を提唱した。だが、結局はオーソドックスな大規模展開を望むフランクス中東軍司令官の慎重論も反映され、長期化にも対応できる形になった。12万人の増派も、早期展開が見込まれていた歩兵師団や機甲師団を含んでおり、軍事的には無理なものではない。
問題は副大統領や国防長官が、開戦への支持を広げるためか楽観的な見通しを強調しすぎたことだ。チェイニー副大統領は改選前の16日、米NBCテレビで自信満々の本音を語った。
「ならず者国家やテロリストの脅威に効果的に対処できる唯一の国が米国だ」「我々はイラク国民から解放者として歓迎されるだろう」
(後
略)
>「ならず者」ねぇ
誰がその名に、最もふさわしいか。
本人だけは、気づかないか。
それにしても、この連中のしでかした代償は、天文学的になるかもしれない。
実に、愚かしい傲慢さ。
これは メッセージ 154899 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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