>米英軍
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/28 07:43 投稿番号: [154861 / 177456]
>イラク国内の分裂状態への過大視と、ナショナリズム(先制攻撃、侵略の時の)の驚くべき軽視という重大なミスを侵略軍=米軍は、犯したのではないか。
戦端よりアメリカ・イギリス軍は、自ら解放軍と言って居る故、国民を相手にして居ないのだよ。(苦笑)
>このまま、侵略を続行するとすれば、そのナショナリズム(サダム・フセインではなく)を米英軍の持てる大量破壊兵器、ハイテク兵器で、根こそぎ撫で斬りにしようとすることになるのであろう(途中で止めれば、名実ともに、“侵略軍”となろう)が、これでは、名分の完全な本末転倒。
サナダムシを駆除するまで、戦闘は続くのである。(藁)
>フセイン政権打倒の代わりに、イラクのナショナリズムの打倒を結果した日には、名目はどうであれ、侵略軍の評価は、完全に、地に落ちよう。自由主義、民主主義の『ソフトパワー』(しかも世界のそれ)に背いたからである。
人権国家フランスも、戦後復興支援を行う等と言って居たがね。貴君がのたまうところの戦後が、どの様に成るかが待ち遠しいのぉ〜。(苦笑)
>帝国の責任者は、不自由なものだ。人権、自由に背いたことに今、後で、気づいても、直ぐに、「ごめんなさい」ができない。権力とは、先制攻撃=戦争においては、悪である。
従ってフランスは、謝罪が出来ないのだね?実に、強情だのぉ〜。(苦笑)
また貴君は、シラク大統領が悪魔だと言うのかね?(苦笑)
これは メッセージ 154858 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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