現地で「米国の戦争の証人」米市民団体
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/26 06:49 投稿番号: [154674 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030326k0000m040180000c.html
イラク反戦:
バグダッドで「米国の戦争の証人に」 米市民団体
米国人を中心にした市民グループ「イラク平和チーム」がバグダッドにとどまっている。「米国の戦争の証人」となり、全世界に現地の声を伝えるためだ。中心メンバーの米国人女性、キャシー・ケリーさん(50)は25日、毎日新聞の国際電話に「ブッシュ大統領は『イラク解放の戦争』と言ったが、罪もない子供たちが犠牲になっている。こんな戦争は許せない」と話した。
平和チームは昨年10月、ケリーさんらが世界各国の平和運動家に呼びかけて結成され、その直後からメンバーがイラク入りした。現在はオーストラリアやカナダ、韓国などを含む23人が現地に滞在する。「非暴力」「反戦」を掲げ、「人間の盾」になるつもりはないと明言し、インターネットなどで現地情報を発信しつづけている。
ケリーさんらは開戦後、バグダッド市内の二つの病院を見て回った。空爆による負傷者は子供や高齢者を中心に日毎に増え、24日までに数百人に上ったという。ベッドの上で弱弱しくほほ笑む子供たちの姿を見て、「ブッシュは緒戦は成功だと言ったが、彼に頭上で爆音を聞く市民の恐怖が分かるのか」と怒りを感じた。空爆で大けがをした10歳の少女の父親は「何もいらない。ただ平和がほしい」と訴えたという。
(割 愛)
>「イラクの人々は『敵』ではなく、私たちと同じ人間だ。その普通の人々の声を伝えるために、ここにいる」とケリーさん。「原爆の恐ろしさを知っている日本人なら、きっと米国人にこの戦争の愚かさを伝えられる。一日も早く戦争をやめるように、というメッセージを日本から発し続けてほしい」と訴えた。 【中尾卓司】
● 「人間の盾」といい、「戦争の証人」といっても、
世論に働きかけようとするものであろう
(主観では、政府に耳の穴をかっぽじいて、良く聞かせたいではあろう)が、
軍事に走る政府には、即効性は期待できない。
思いもかけない事件、事故の方が余程、インパクトがあろう。
…そういう中での、彼等の働き(事後に伝えることも含め)であろう。
「今、退避したいと感じるなら、直ちに行動を起こすべきだ」と思う。
特に、日本人の盾の中に、そうした人がおられるようだから、そうすれば良い。
第6感は、大事。
生死を分けかねない。
『盾』としては十分、役割を果たしたように思う。
米国は、「長期戦の覚悟も」と言い出した。砂嵐など、季節要因もある。
長引けば、何が勃発するかわからない。
そこは、もう、常識の保証できない、戦場(或は、“敵地”)に近いものだろうから。
最後は、自己責任。
戦争遂行は、狂気の沙汰。
御付合いする理由にならない。
大きな犠牲が積み重なれば、理性のコントロールさえ効かなくなる…多分。
援助の可能性の残されている内が、潮時かもしれない。
イラク反戦:
バグダッドで「米国の戦争の証人に」 米市民団体
米国人を中心にした市民グループ「イラク平和チーム」がバグダッドにとどまっている。「米国の戦争の証人」となり、全世界に現地の声を伝えるためだ。中心メンバーの米国人女性、キャシー・ケリーさん(50)は25日、毎日新聞の国際電話に「ブッシュ大統領は『イラク解放の戦争』と言ったが、罪もない子供たちが犠牲になっている。こんな戦争は許せない」と話した。
平和チームは昨年10月、ケリーさんらが世界各国の平和運動家に呼びかけて結成され、その直後からメンバーがイラク入りした。現在はオーストラリアやカナダ、韓国などを含む23人が現地に滞在する。「非暴力」「反戦」を掲げ、「人間の盾」になるつもりはないと明言し、インターネットなどで現地情報を発信しつづけている。
ケリーさんらは開戦後、バグダッド市内の二つの病院を見て回った。空爆による負傷者は子供や高齢者を中心に日毎に増え、24日までに数百人に上ったという。ベッドの上で弱弱しくほほ笑む子供たちの姿を見て、「ブッシュは緒戦は成功だと言ったが、彼に頭上で爆音を聞く市民の恐怖が分かるのか」と怒りを感じた。空爆で大けがをした10歳の少女の父親は「何もいらない。ただ平和がほしい」と訴えたという。
(割 愛)
>「イラクの人々は『敵』ではなく、私たちと同じ人間だ。その普通の人々の声を伝えるために、ここにいる」とケリーさん。「原爆の恐ろしさを知っている日本人なら、きっと米国人にこの戦争の愚かさを伝えられる。一日も早く戦争をやめるように、というメッセージを日本から発し続けてほしい」と訴えた。 【中尾卓司】
● 「人間の盾」といい、「戦争の証人」といっても、
世論に働きかけようとするものであろう
(主観では、政府に耳の穴をかっぽじいて、良く聞かせたいではあろう)が、
軍事に走る政府には、即効性は期待できない。
思いもかけない事件、事故の方が余程、インパクトがあろう。
…そういう中での、彼等の働き(事後に伝えることも含め)であろう。
「今、退避したいと感じるなら、直ちに行動を起こすべきだ」と思う。
特に、日本人の盾の中に、そうした人がおられるようだから、そうすれば良い。
第6感は、大事。
生死を分けかねない。
『盾』としては十分、役割を果たしたように思う。
米国は、「長期戦の覚悟も」と言い出した。砂嵐など、季節要因もある。
長引けば、何が勃発するかわからない。
そこは、もう、常識の保証できない、戦場(或は、“敵地”)に近いものだろうから。
最後は、自己責任。
戦争遂行は、狂気の沙汰。
御付合いする理由にならない。
大きな犠牲が積み重なれば、理性のコントロールさえ効かなくなる…多分。
援助の可能性の残されている内が、潮時かもしれない。
これは メッセージ 154655 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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