「イラクの憤り、理解できる」…事務総長
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/25 22:46 投稿番号: [154655 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0325/021.html
「イラクの憤り、理解できる」
国連への非難に事務総長
国連のアナン事務総長は24日、イラクのラマダン副大統領から「米英の言いなりになってイラクの植民地化に手を貸している」などと厳しく非難されたことについて、「イラクはまさに戦争状態にあり、ラマダン氏や国民の憤りは理解できる」と述べると共に、人道援助活動を一刻も早く再開させたい意向を記者団に強調した。
人道援助については「戦争状態の中では占領した(米英)側に責任があるが、事態の安定後には国連がイラク国民を援助することが可能だ」と語った。戦後の復興や人道援助をめぐっては、米英による占領行政の是非などが今度の国連安全保障理事会の議題になる見通しだ。アナン氏の発言は国連が“戦後”に主体的にかかわる意向を示したと見られている。
さらにイラク側からの「植民地化の手先」という非難について、「国連も私自身も“植民地の高等弁務官”になる意図などない」と述べ、「母国(ガーナ)がかつて植民地だった私が、植民地主義者のそしりを受けるのは皮肉なことだ」と、険しい表情で語った。
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安保理が、国連内で、特別の権力を持っているが、
しかし、その安保理も、ご案内の通り、
米国一国の引き回しで、今回の事態に至っている。
しかも、仏独ロ中等、理事国が挙げて抵抗した後のことだ。
従って、事務総長の大ミエであるが、
その信念は知らないが、常任理事国ほどの抵抗もできなかろうことは、
想像に難くない、ように思われる。
…米帝国の引き回しも、侵略戦争も許されない。
しかし、果たして今、誰が、糾弾できるだろうか。
言葉は良くないが、よってたかって、糺すしかないのではなかろうか。
これは メッセージ 154654 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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