反戦派の論理=ガキのヘリクツ
投稿者: funsuikouen 投稿日時: 2003/03/24 23:45 投稿番号: [154587 / 177456]
別トピでも、しつこく「安保理決議678」等の無効性や不当性について、喋ってる人がいますが
この前の新聞にも載ってましたが
例えば安保理決議678では「すべての必要な手段」、決議1441では「深刻な結果」という表現で、
「武力行使はしてはいけない」と明記(明文化)されてるわけではないそうです。
しかも
決議678は「イラクのクウェート侵略という個別の状況に向けられたもの」であり、
イラクがクェート侵攻について謝罪も反省もしていない以上両国は戦争状態にあると見るのが妥当
「たとえ678を復活できるにしても、それには安保理の決定が必要」らしいという人もいるけどそんなことを断言できる人はこの世に一人もいない
それに、国連憲章には「武力行使禁止」の原則があるそうですがイラクが査察を決めた国連決議に度重なる違反をしている以上はもはや原則を振りかざす時ではない
フランス・ロシアなどのリクツは「平和の論理」とか言われて、
何故か(?)反戦派に大喝采されてるようですが
実は、そこには「論理」など無いと思います。
単なる「ガキのヘリクツ」だと思います。
こんなのに騙されたり、従わされてるのは恥ずかしいですね。(笑)
けけけ(w
これは メッセージ 154585 (chottomato3 さん)への返信です.
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