海外のイラク人が兵士投降の工作
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/22 20:10 投稿番号: [154403 / 177456]
ワシントン(CNN)
軍事攻撃の拡大と共に、米国などが進めるイラク軍兵士の投降工作で、米国防総省、中央情報局(CIA)当局者は21日、海外に居住する少数派民族クルド人や元軍司令官らのイラク人グループが交渉を仲介していることを明らかにした。
これらグループの人数、肩書などは不明だが、交渉はイラク国内で過去36時間内に集中的に実施されているという。フセイン大統領直属で首都バグダッド防衛の重要任務を担う共和国防衛隊の幹部級も対象とされ、CIA工作員や米軍幹部も交渉に参加している。
共和国防衛隊幹部の説得については、前向きな感触はあるものの、“取引”の成立はまだないとしている。これら投降交渉での成果の有無は、米英軍による空爆のタイミング決定にも一定の影響を与えているとも述べている。共和国防衛隊の内部崩壊は、フセイン政権の瓦解(がかい)につながる重要要素との認識に基づくとみられる。
米国による投降工作では、イラク南部に配備されていた正規軍の第51師団の全兵力数千人が22日までに降伏している。
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