>日本人の人間の盾はどうしているの
投稿者: anti_heiwaboke_nekama 投稿日時: 2003/03/22 19:55 投稿番号: [154401 / 177456]
◆「怖い」と言っているようです。
藁
↓
「あー近くなってきた。近づいてきた。電話を切っていいですか」。空爆が最も激しくなった21日午後9時(日本時間22日午前3時)前、落ち着いた様子で国際電話の取材に答えていた滋賀県出身のダンサー、村岸由季子さん(31)の口調が変わった。「怖い」。電話は切れた。
村岸さんはバグダッド市内から西に車で約20分離れた「ジャジーラ浄水場」に、「人間の盾」として、外国人の仲間13人と寝泊まりしている。22日目になった。
夕食の準備をしていた21日午後8時過ぎ、空爆が始まった。市内南部から始まり、西部、中心部と場所を変えて、夜空が赤や黄色に点滅する。地上から迎え撃ったと見られる高射砲は白い弧を描く。「花火みたい」。村岸さんは語った。しかしこれは戦争だ。体が地震の時のように揺れた。
「国連や米国は責任を取らなければならない。私がもしここで死んだら、忘れないでほしい。戦争が始まったからといって、あきらめてはいけない。アメリカ人のことも信じている。必ず変わるはずだ」。回線状態が悪く声は途切れ途切れだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030322-00001062-mai-soci
これは メッセージ 154400 (koukei762 さん)への返信です.
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