イラク:アリ医師の安否を気遣う広島市民
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/22 10:27 投稿番号: [154358 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030322k0000m040122000c.html
イラク戦争:
アリ医師の安否気遣う市民
広島
米英による激しい攻撃が伝えられるイラク南部の拠点都市・バスラ。湾岸戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾が原因とされるガンの治療法を学ぶため昨年、広島市を訪れたバスラ教育病院のジャワッド・アリ医師(58)は「バスラはイラクのヒロシマ。同じ悲惨な経験をした広島の人々に攻撃を阻止して欲しい」と訴えていた。爆撃のためか、21日は日本から電話がつながらず、交流のあった市民らは安否を気遣っている。
アリ医師らを支援した広島の反核団体の代表で、神戸大教授の嘉指(かざし)信雄さん(49)は昨年末、市民団体などで作った連化ウラン弾の被害調査団の一員としてバスラを訪問し、アリ医師と再会した。訪問の2週間前にもアリ医師の自宅近くで空爆があるなど、緊張感が漂っていたという。
嘉指さんは21日夕、広島市で市民グループの反戦デモに参加。「アリ医師が『戦争が始まればここはすぐに戦場になるだろう。怖い』と不安を訴えていたのを思い出す」と振り返り「劣化ウラン弾の被害を訴え、戦争を止めるのがアリ医師の願いだっただけに、本当に残念。恐怖の中、バスラで負傷者の救護にあたっているのだろうか。心配だ」と表情を曇らせた。
【田倉直彦】
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劣化ウラン弾による汚染、ガン等の病気は、既に有名だった。
帝国軍は、治療薬や治療法は、持参したのだろうか。
前非を悔い改めて。
これは メッセージ 154356 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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