米大統領演説に世界は…
投稿者: newswatch_v 投稿日時: 2003/03/18 16:04 投稿番号: [153857 / 177456]
■米国
米カンザス州の会計士、アンドリュー・ハーストさん(34)は「イラクはテロリストと関係があり、米国に対する潜在的脅威だ。国連は査察を12年間続けたが、イラクは協力しなかった。もう待てないのは当然だ」と大統領演説を支持する。世界的な反戦運動については「気持ちは分かるが、イラク民主化への正当な戦争だ」と話した。
■ヨルダン
イラクから逃れてきた知識人たちは複雑な思いで演説を聞いた。
94年からヨルダンで暮らす作家のアリ・アルサダニさん(41)は、「水底に沈む墓」という本を出版した後、政府の当局者が自宅を訪れ尋問するようになった。「墓はフセイン大統領の墓を指すのか。彼の死を願うのか」と問いただされ、身の危険を感じ、脱出した。
■ペルシャ湾
ペルシャ湾に展開する空母キティホーク艦内では、イラクに対するブッシュ米大統領の最後通告演説が行われた18日未明(日本時間同日午前)、夜勤の一般乗員が食堂の衛星テレビの前に集まり、演説の映像に見入った。
航空部門で電子技術を担当するジェフ・ハワード軍曹(33)は「大統領の演説は説得力があったと思う。湾岸戦争から十数年、我々は十分に待った。サダム(フセイン大統領)が去るべき時が来た」と語り、開戦に意欲を示した。一方で、記者の質問への回答を拒む兵士も少なくなかった。
■豪州
軍事行動への参加を首相が発表したオーストラリアでは18日正午、すべてのテレビ局がブッシュ米大統領の演説を生中継し、昼食時の市民が不安そうに聴き入った。会社役員のアラン・ミラードさん(65)は「豪州は政治的にも経済的にも米国に依存するところが大きい。ブッシュ大統領のやり方は乱暴だが、これまで何回もデッドラインがあった。ハッピーではないが、仕方ない結果だと思う」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00001084-mai-int
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