イラクに決断を促すべきだった=小泉首相
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/18 04:04 投稿番号: [153816 / 177456]
[東京 17日 ロイター] 小泉首相は、米国がイラクに対する外交努力を放棄したことについて、「国際社会が一致して、イラクにもう一段の決断を促すべきだった」と述べた。
官邸で記者団の質問に答えたもの。
首相は、「今でも、できれば一致してあたった方が望ましい」、「イラクが全面協力すれば、平和的に解決できる」と述べ、平和的解決が望ましかったという考えを示した。
ただ、これまでの国連決議をもって、米国が武力行使に踏み切る根拠になるかどうかについては、「一連の決議があるから根拠となり得る。国連決議は今まで何回もあった。1441はイラクに最後の機会を与えるものだったが、これに対しイラクが深刻に対応してこなかったことが問題だ」との認識を繰り返し、米国の方針を支持する立場を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030317-00000775-reu-int
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