「明日が世界にとって決断の時となる」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/17 10:29 投稿番号: [153781 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030317k0000e030002000c.html
イラク問題:
17日で外交打ち切り
米英スペイン首脳が合意
ブッシュ米大統領は16日、大西洋のアゾレス諸島デルセイラ島のラジェス米軍基地で、ブレア英首相、アスナール・スペイン首相とイラク情勢をめぐり緊急会談し、会談後の記者会見で「明日が世界にとって決断の時となる」と言明。3首脳が17日で国連安全保障理事会での対イラク武力行使容認の修正決議案についての協議を打ち切ることで合意した。
フランスが修正決議案に対して拒否権行使の姿勢を崩さない中、米国が17日を外交努力の最終期限と明確に位置付けたことで、ブッシュ米大統領が国連の決議なしで早ければ17日夜にもイラクに対する最後通告の演説を行い、週末にも米英単独の形で開戦に踏み切る可能性が強まった。
(後
略)
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知恵も自制心もない、軍事力依存の専横・武断行為。
『そこ退け、そこ退け、お馬が通る』を、
ひたすら、追求する人倫の悖る、非道行為。
イラク先制攻撃、大量破壊兵器による市民大量殺戮行為に、断固反対する。
侵攻し、占領する、帝国主義に反対する。
明日は、米英が国際社会から退場するか、どうかの決断の時となる。
国連は、今こそ、その地位を確立しなければならない。
超A級妖怪、米英もこれに背いてはならない。
今は、人倫と共に、国際社会のルールも侵されようとしている。
法治主義でもなければならない。
これは メッセージ 153776 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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