イスラエル軍、「人間の盾」ブルひき殺し
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/17 09:57 投稿番号: [153776 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/03/2003031701000047.htm
「人間の盾」の米国人殺害
ガザでイスラエル軍
【エルサレム16日共同】パレスチナ自治区ガザ市からの情報によると、ガザ地区南部の自治区ラファ難民キャンプで16日、イスラエル軍の民家破壊を阻止する「人間の盾」の活動をしていた米国人女性が同軍のブルドーザーに引かれ、死亡した。
女性はパレスチナ支援団体「国際連帯運動」(ISM)のメンバーで、米ワシントン州出身のレイチェル・クーリーさん(23)。
国際連帯運動はヨルダン川西岸やガザで、パレスチナ人民家に泊り込んで家屋破壊を阻止したり、戦車の行く手を阻んだりする非暴力の抵抗運動を続けているが、死者が出たのは初めて。活動には日本人も度々参加している。
クーリーさんは計8人で現場付近で活動していたが、地面に横たわってブルドーザーを止めようとし、そのまま轢かれたという。
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まるで、どこかの国のイラク先制攻撃のようだ。
自制心が欠けている。
指揮命令系統に、不具合があるか、命令自身に、不具合がある。
指導者の不具合である。
いずれも、直ちに、了見を改め、心を入れ替えるべきである。
人間中心、市民中心の社会を目指さなければならない。
軍事力中心であってはならない。
これは メッセージ 153775 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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