仏外相、アフリカ3国(安保理事国)説得へ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/10 14:29 投稿番号: [153481 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/03/2003031001000038.htm
仏外相、アフリカ3国へ
安保理決議反対を説得
http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20030310/fls_____detail__000.shtml
仏は拒否権行使と米長官
対イラク武力行使決議
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よくは分かりませんが、ブッシュ政権は、
アフリカの3カ国(アンゴラ、カメルーン、ギニア)のみならず、中間派とされる6カ国に
仁義なき戦い、アメとムチをしかけ、
これに加えて、ガセネタをちりばめ、
賛成票にして、もぎ取ろうとしているのではないでしょうか。
それにしても、米仏関係が悪化すると脅すとは、いかにもカウボーイ流。
そうではないでしょう。
これは、ブッシュ政権と国際社会、とのバトルです。
国連の枠組み内で、世界がこれから生きていくのか、
それとも、超A級妖怪の思いのまま、
地球が切り刻まれ、大量破壊兵器によって、汚染され、
浄化されないまま、人類が損なわれていくのか、
その選択です。
ブッシュ政権のアメなど、
例えば、フセイン政権に大量破壊兵器・原料や軍備の援助を与えて、
後で手ひどく、国土ごと、国民ごと奪う図など、
なんで、アメであろうか。
さかな釣りのためのえさのようなものだ。
フセイン政権を云々しながら、決して、
イラクを『先制攻撃し、占領し、石油を奪う』ことを諦めようとはしない。
環境を破壊し、市民を殺傷することなど、少しも歯牙にかけてはいない。
これは メッセージ 153477 (yoursong319 さん)への返信です.
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