パ国務長官、安保理新決議案採択に自信
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/03/10 13:03 投稿番号: [153477 / 177456]
【ワシントン=水島敏夫】パウエル米国務長官は9日、米NBCテレビのインタビュー番組に出演し、
国連安全保障理事会に提出した対イラク攻撃容認の修正決議案採択について、「安保理メンバー国との話し合いに勇気づけられた。
9ないし10票を獲得できる十分な見通しがある」と述べ、今週にも予想される採決へ向けて強気の立場を改めて表明した。
また、FOXテレビのインタビューでは、常任理事国であるフランスの拒否権行使について
「フランスは拒否権という言葉を使っていないが、決議案採択を阻止するために、あらゆる手段を使うと思う」
と、述べ、「拒否権を行使した場合、フランスは多くの国から好意的に思われなくなるだろう。
フランスは将来にわたっても米国の友好国であろうが、少なくとも短期的には、
2国間関係に深刻な影響を与えることになろう」と、指摘し、フランスの動きを牽制(けんせい)した。
米、英、スペイン3か国は7日に、「3月17日」を期限に、イラクにすべての大量破壊兵器の放棄を求め、
従わない場合の武力行使を容認する新決議修正案を提出していた。
国連憲章では安保理決議採択にはメンバー国15のうち9票が必要と定められている。
(読売新聞)[3月10日11時16分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030310-00000103-yom-intΦ
この自信の根拠を知りたい。
>拒否権を行使した場合、フランスは多くの国から好意的に思われなくなるだろう。
これには藁ったよ。
パウエル氏は、このところおかしくなってない?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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