>国際政治の不思議
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/08 04:41 投稿番号: [153411 / 177456]
>フランス、ドイツ、ロシアなどの諸国が、米国のイラク攻撃に反対しています。もし、仮に全世界が米国支持にまわっていたらどうでしょう。おそらく、サダム大統領は、国連の査察チームに全く協力せず、それどころか、攻撃に対する防御、待ち伏せ攻撃などの準備を整えるでしょう。また、全世界が一致していれば、宣戦布告の意思を正確に伝えねばならず、ことが面倒になります。その点、諸国の意見が分かれているため、イラクは、和平の道も捨てきれず、査察に協力して情報開示と武器廃棄に一部応じたりして、対応が混乱しています。結果として、西欧諸国の強固な反米キャンペーンが、戦術的には、米国に非常な有利性を与えてしまっています。これは、単なる偶然でしょうか。それとも、・・・・。
偶然でも何でも無く、緻密な戦略ですよ。(苦笑)アメリカは端から、単独武力行使も辞さずとの意思表明をして居ます。
まぁ〜端から、国連の舞台に事が進んだ時点で、イクラちゃんは終わって居ますけどね。^^;
これは メッセージ 153399 (ddiy4416 さん)への返信です.
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