>戦争ができる時代は終わった
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/04 17:40 投稿番号: [153285 / 177456]
情報、有難うございます。
劣化ウラニウム、劣化ウラン弾って、
半永久的に、
或は人の代謝或は、遺伝を通じて、
又は、生態系を通じて、
悪影響が、拡散、拡大していくものなのですね。
しかも、米軍は、使用前も、その結果・影響を検討せず、或は、自軍の兵にも周知させず、
兵さえ守る、防御体制も確立せず(しようとしてもできそうもないが)、
結局、イラク南部を中心に320トンのウラン劣化弾を降り注いだ。
戦車等が被弾し、空中に、その粉塵が撒き散らされ、
その“毒物の荒野”に送りこまれ、米兵も、被ばくしてしまった。
…二次被ばくも発生している。
そして、未だに有効策も打てないまま、
“第二次湾岸戦争”とやらに、突き進もうと軍は、
勿論、米国の指導者がでしょうが、
今、しているということですね。
だから、ロッケ氏は、開戦への異議申し立てをしている、
地球規模で、環境を悪化させるからと。
それにしても、米国の指導者たちは、少なくとも、米軍側の損害だけは、
几帳面に気に懸けるものと喧伝されていたが、
攻撃時の直接損害だけなのですかね。
米国内で、『戦争ができる時代は終わった』と
一刻も早く、コンセンサスが形成されるよう、望みたいですね。
心から。
そして、この理解が、世界に広まるといい。
これは メッセージ 153284 (sebastianno2 さん)への返信です.
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