>ブッシュの声どの Ⅲ
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/03/01 21:31 投稿番号: [153183 / 177456]
>>いい加減なのではなく、単に、機密情報の全部を公開して
いないだけだよ。
>「君のような人間」で悪かったけれど、エルバラダイ事務局長、
ブリクス委員長、国連安保理の常任理事国及び非常任理事国などの
関係者には当然公開されてしかるべきだと思うが?
まず、公開した情報はイラクにも筒抜けであることに注意すべきだ。
それは、国連関係者には公然の秘密だが、パウエル長官の機密情報開示は
それを裏付けるものでもあった。
その情報がイラク政府内部からのものであれば、誰がその情報を与えうる
かは限定されるので当然、提供者の身に危険が及ぶだろう。
その後、情報は途絶える。
無線暗号を解読した情報を公開すれば、イラクは暗号を変えるだろう。
それは軍事作戦に大きなマイナスとなる。
しかも、査察前に査察予定箇所が漏れている現状では、仮に、大量破壊兵器の
隠匿場所のおおよその見当がついたとしても、それは極秘にするはずだ。
軍事行使となれば、真っ先にそこを攻撃しなければならず、移動されたのでは
やっかいなことになる。
また、精度の高い軍事衛星写真の公開は、イラク問題に限らず、北朝鮮や
幾つかの国に米軍の能力を示すことになる。これは安全保障に支障をきたす。
米国は軍事機密の公開は原則的にしないことになっている。
レーガン大統領の時代に一部公開したことがあったが、今でも
それについて批判する人が少なからずいるとのこと。
今回、一部ではあるが機密情報を開示したのには専門家も驚いているほど異例のことだ。
相当な反対があったらしいがパウエル長官が説得したらしい。
(それにもかかわらず、フランスなどが態度を変えないので、激怒したようだ)
開示することによって支障が出ないよう、開示対象の情報は慎重に検討されたらしい。
>>イラク将校たちの会話に登場する「神経ガス」が痴漢撃退用や歯医者が
>>使うようなものだと思ってるのかい?
>ありうると思っているんだけれどね。(笑)
上のほうから、イラクの軍部および軍事関連施設に、サダムから
通達が行く。
「イラクを侵略しようとする、スパイで鬼のような査察団がやってくる。
イラク侵略の口実にされかねないようなものが、身の回りにないか、点検せよ」
>このような「お達し」をいただいた、各セクションで、あの漫画のような
会話が交わされたとしても不思議はないと思うけれどね。
今一度、点検したら、なんか余計な誤解を招かないとも限らない代物が
発見された。それで、どうしようかと上官に間抜けな質問をしている…
そういう可能性だって否定しきれないと思うが…?
確かに漫画だね。↓ そこが肝心なんだよ。作り話じゃないことはわかったみたいだね。
*******************************************************************************
大佐 「無線の指示の中で」
大尉 「指示の中で」
大佐 「修正。無線の指示」
大尉 「無線の。了解」
大佐 「わかったか」
大尉 「了解しました」
*******************************************************************************
>今一度、点検したら、なんか余計な誤解を招かないとも限らない代物が
発見された。
会話の感想としては、的外れのようだね。
**********************************************************************************
大佐 「(禁止されている武器を製造する)アルキンディ社からです」
准将 「午前中に会いに行く。心配だ。お前は全てを残しているのではないか」
大佐 「我々は全てを移動しました。何も残っていません」
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いないだけだよ。
>「君のような人間」で悪かったけれど、エルバラダイ事務局長、
ブリクス委員長、国連安保理の常任理事国及び非常任理事国などの
関係者には当然公開されてしかるべきだと思うが?
まず、公開した情報はイラクにも筒抜けであることに注意すべきだ。
それは、国連関係者には公然の秘密だが、パウエル長官の機密情報開示は
それを裏付けるものでもあった。
その情報がイラク政府内部からのものであれば、誰がその情報を与えうる
かは限定されるので当然、提供者の身に危険が及ぶだろう。
その後、情報は途絶える。
無線暗号を解読した情報を公開すれば、イラクは暗号を変えるだろう。
それは軍事作戦に大きなマイナスとなる。
しかも、査察前に査察予定箇所が漏れている現状では、仮に、大量破壊兵器の
隠匿場所のおおよその見当がついたとしても、それは極秘にするはずだ。
軍事行使となれば、真っ先にそこを攻撃しなければならず、移動されたのでは
やっかいなことになる。
また、精度の高い軍事衛星写真の公開は、イラク問題に限らず、北朝鮮や
幾つかの国に米軍の能力を示すことになる。これは安全保障に支障をきたす。
米国は軍事機密の公開は原則的にしないことになっている。
レーガン大統領の時代に一部公開したことがあったが、今でも
それについて批判する人が少なからずいるとのこと。
今回、一部ではあるが機密情報を開示したのには専門家も驚いているほど異例のことだ。
相当な反対があったらしいがパウエル長官が説得したらしい。
(それにもかかわらず、フランスなどが態度を変えないので、激怒したようだ)
開示することによって支障が出ないよう、開示対象の情報は慎重に検討されたらしい。
>>イラク将校たちの会話に登場する「神経ガス」が痴漢撃退用や歯医者が
>>使うようなものだと思ってるのかい?
>ありうると思っているんだけれどね。(笑)
上のほうから、イラクの軍部および軍事関連施設に、サダムから
通達が行く。
「イラクを侵略しようとする、スパイで鬼のような査察団がやってくる。
イラク侵略の口実にされかねないようなものが、身の回りにないか、点検せよ」
>このような「お達し」をいただいた、各セクションで、あの漫画のような
会話が交わされたとしても不思議はないと思うけれどね。
今一度、点検したら、なんか余計な誤解を招かないとも限らない代物が
発見された。それで、どうしようかと上官に間抜けな質問をしている…
そういう可能性だって否定しきれないと思うが…?
確かに漫画だね。↓ そこが肝心なんだよ。作り話じゃないことはわかったみたいだね。
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大佐 「無線の指示の中で」
大尉 「指示の中で」
大佐 「修正。無線の指示」
大尉 「無線の。了解」
大佐 「わかったか」
大尉 「了解しました」
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>今一度、点検したら、なんか余計な誤解を招かないとも限らない代物が
発見された。
会話の感想としては、的外れのようだね。
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大佐 「(禁止されている武器を製造する)アルキンディ社からです」
准将 「午前中に会いに行く。心配だ。お前は全てを残しているのではないか」
大佐 「我々は全てを移動しました。何も残っていません」
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これは メッセージ 153105 (light_cavalryman さん)への返信です.
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