イラク攻撃:基本からの問い直し (米国)
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/01 12:54 投稿番号: [153164 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/top/K2003030100090.html
「教室での反戦会話に配慮を」
軍関係者子弟から苦情で州
メーン州ポートランド(AP)
メーン州教育局のデューク・オルバニーズ局長は、州内の学校の校長らに宛てて「イラク情勢が緊迫する中、軍関係者の子弟に対し、教育関係者の配慮が足りない」ことを懸念する文書を送った。教師らが教室で反戦を語ったりすることで兵士の子らが傷つき、家族から苦情が出ているのに対する措置だ。
州陸軍局は「小中学校に通っている州兵の子が教師や同級生から、武力行使について批判されている」という苦情が10件余りを受け取っている。
ピーター・ロジャース陸軍少将によると、親たちは「『イラクに武力行使をしようとするのは倫理に反する』『そんな戦争に参加する人も倫理に反する人だ』などという教室や校庭での会話に、子供たちは怒り、がっかりして帰ってくる」と書いているという。
教育局のオルバニーズ局長は「会話は、疑問や意見の違いがあるのが当然だ。しかし、配慮やお互いの尊敬に基づかなければならない」と文書で指摘している。
(後
略)
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アフガンやイラクの人々の人権や自由は、どうでもよいのだろうか。
『イラクに武力行使をしようとするのは倫理に反する』
この感覚、問いかけは、どこでも当然。
…軍人の子に、親の職業の故に、
子に肩身の狭い思いをさせるのは、学校現場としては、適当とは思わない。
しかし、国益だけを云々して、その選択の結果、
惨禍を受ける個人を顧みようとしない態度には、承服できない。
これは、内外の軍人・指導者にも問いたい。
これは メッセージ 153159 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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