ブッシュの声どの I
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/02/25 20:19 投稿番号: [153045 / 177456]
>>>米国が言うようにイラクが大量破壊兵器を隠し持ち、
>>>今なお、開発し続け、アルカーイダとも接触があるならば、
>>>米国にとって脅威であるのは当然だ。
>米英が武力行使を急ぐのに反対の人でも、常識人ならば、上記のことが
>事実であるなら、平和的手段でイラクの武装解除ができない場合は、
>米国が最後の手段を使うのも無理はないと思うだろう。
>現在の国連を舞台にした議論も、その前提でなされている。
全部が事実であったとしても、武力行使が仕方ないことだとは思わない。
イラクが保有していると嫌疑をかけられている武器がもしあったとしても、
米国に攻撃をしかけることはできないから、自衛権の行使は認められない。
実際、査察で見つかったのは、150キロに制限されているミサイルが
軽装備で発射された場合は、最高で190キロ飛ぶとかいう程度のものだ。
炭疽菌は、武器として使用するためには高度の技術がいるし、米国が
イラクに炭疽菌を提供してからかなりの時間が経っていて、なんらかの
保管処置なり培養処置なりしなければ使い物にならないでしょう。
VXガスは、確かオーム真理教がかつて殺人に使用したことがあるが、
安定的な代物ではなく、1ヶ月かそこいら経つと毒ガスとしての用は
なさなくなるとか聞いている。
また、アルカイダとフセインとでは、思想的に水と油で、親近感を
持つとはとても思えない。お互い敵と認識する可能性が高い。
また、“接触”なるものがあったとしても、ただ単に会っただけでは、
なにも意味しない。もっともそれさえ証拠立てられてないが…。
こんなもので、イラク市民たちの頭に、爆弾をばら撒けば、それは人殺しだ。
そして、キミは、その人殺しに賛成し、積極的に擁護したのだ。
>米国が急いでいるのは、四月になると砂嵐もあり、砂漠は日中、
>高温で、生物・化学兵器防護服を付けての作戦が困難になるからだ。
>それに、朝鮮半島問題も控えている。
>また、人々の関心が薄れると経済問題を始めとする国際的な協力体制も
>整えにくいということもあるだろう。
>つまり、この機を逃すと最後の手段さえ使えなくなるおそれが高い。
やろうとしていることは、商売だとか、催し物ではないのだ。
人殺しなんだという意識がキミには、全然ないように見受けられる。
そんな理由で人殺しを早めるなんてことが許されると思うほうがどうかしている。
この人殺し!!
>この辺の認識に、傍観する国と現実的な対応を迫られている米国との
>ギャップがあるわけです。
この辺の認識に、人殺しを平気で肯定できる人間とそうでない人間との
ギャップがあるわけです。
>各国が不十分であると述べている理由を知ってますか?
IAEA のエルバラダイ氏は、「イラクに核兵器があるという形跡は、
現在までの調査ではない。イラクに完全に核兵器がないことを
裏付けるにはもう少し時間がかかる」という意味のことを
言っていた。不十分であるということの内容には、こういった
内容がかなり含まれることを、キミは意図的に隠しているとしか
思えない。人殺し!
>読めばわかると思うが、確信してるのは米国なんだが。
>そして私は米国を信頼している。
三段論法を適用すれば、キミは「武力行使はやむをえないと確信している」
となるのと違うのかね?
>>>今なお、開発し続け、アルカーイダとも接触があるならば、
>>>米国にとって脅威であるのは当然だ。
>米英が武力行使を急ぐのに反対の人でも、常識人ならば、上記のことが
>事実であるなら、平和的手段でイラクの武装解除ができない場合は、
>米国が最後の手段を使うのも無理はないと思うだろう。
>現在の国連を舞台にした議論も、その前提でなされている。
全部が事実であったとしても、武力行使が仕方ないことだとは思わない。
イラクが保有していると嫌疑をかけられている武器がもしあったとしても、
米国に攻撃をしかけることはできないから、自衛権の行使は認められない。
実際、査察で見つかったのは、150キロに制限されているミサイルが
軽装備で発射された場合は、最高で190キロ飛ぶとかいう程度のものだ。
炭疽菌は、武器として使用するためには高度の技術がいるし、米国が
イラクに炭疽菌を提供してからかなりの時間が経っていて、なんらかの
保管処置なり培養処置なりしなければ使い物にならないでしょう。
VXガスは、確かオーム真理教がかつて殺人に使用したことがあるが、
安定的な代物ではなく、1ヶ月かそこいら経つと毒ガスとしての用は
なさなくなるとか聞いている。
また、アルカイダとフセインとでは、思想的に水と油で、親近感を
持つとはとても思えない。お互い敵と認識する可能性が高い。
また、“接触”なるものがあったとしても、ただ単に会っただけでは、
なにも意味しない。もっともそれさえ証拠立てられてないが…。
こんなもので、イラク市民たちの頭に、爆弾をばら撒けば、それは人殺しだ。
そして、キミは、その人殺しに賛成し、積極的に擁護したのだ。
>米国が急いでいるのは、四月になると砂嵐もあり、砂漠は日中、
>高温で、生物・化学兵器防護服を付けての作戦が困難になるからだ。
>それに、朝鮮半島問題も控えている。
>また、人々の関心が薄れると経済問題を始めとする国際的な協力体制も
>整えにくいということもあるだろう。
>つまり、この機を逃すと最後の手段さえ使えなくなるおそれが高い。
やろうとしていることは、商売だとか、催し物ではないのだ。
人殺しなんだという意識がキミには、全然ないように見受けられる。
そんな理由で人殺しを早めるなんてことが許されると思うほうがどうかしている。
この人殺し!!
>この辺の認識に、傍観する国と現実的な対応を迫られている米国との
>ギャップがあるわけです。
この辺の認識に、人殺しを平気で肯定できる人間とそうでない人間との
ギャップがあるわけです。
>各国が不十分であると述べている理由を知ってますか?
IAEA のエルバラダイ氏は、「イラクに核兵器があるという形跡は、
現在までの調査ではない。イラクに完全に核兵器がないことを
裏付けるにはもう少し時間がかかる」という意味のことを
言っていた。不十分であるということの内容には、こういった
内容がかなり含まれることを、キミは意図的に隠しているとしか
思えない。人殺し!
>読めばわかると思うが、確信してるのは米国なんだが。
>そして私は米国を信頼している。
三段論法を適用すれば、キミは「武力行使はやむをえないと確信している」
となるのと違うのかね?
これは メッセージ 153013 (voice_of_george_bush さん)への返信です.
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