仏大統領:イラク攻撃反対改めて強調
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/22 13:46 投稿番号: [152909 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030222k0000e030010000c.html
仏大統領:
対イラク攻撃反対を改めて強調
米英をけん制
【パリ大木俊治】…
…
…
大統領は国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長の報告について、「イラクの大量破壊兵器廃棄という目的が、軍事的手段でなく、査察という平和的手段で達成されるということがあらゆることで裏付けられている」と述べた。また、「国連なしの平和は想像できない」として、国連決定の重要性を強調し、米英の単独攻撃の可能性を強くけん制した。
(後
略)
>「国連なしの平和は想像できない」
そう、ブッシュ政権は、この点でも、野心を持っていると思う。
それは、国連を米国の下に置くか、お飾りとするかのように、国際社会上の地位を貶めること。
いわば、米国中心主義。
覇権主義の完成志向である。
単独先制攻撃すれば、無辜の市民が、米英の大量破壊兵器で、大量殺戮される。
米国民は、超大国の軍事力で、軍事的脅威から守られているのかもしれないが、
他方、イラク国民や周辺国は、脅威から守ってくれる国家を持たない。
ただ、殺傷攻撃・占領を正当化するためだけに、フセイン政権をあげつらうのである。
フセイン大統領が、国連決議の無効化を狙うのとは、桁の違う話だ。
これは メッセージ 152905 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152909.html