反戦気運に米英ズレ:『ソフトパワー』炸裂
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/22 13:12 投稿番号: [152905 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20030222/mng_____kakushin000.shtml
反戦気運に米英ズレ
対イラク新決議案
週明けにも提示
米英が週明け24日にも、国連安全保障理事会(15カ国)にイラク攻撃容認に向け決議案を提示する。即時採決を求めず、まず採択に必要な9票を目指し、多数派工作に専念するとみられる。しかし、ここに来て、英国内の反戦気運の高まりから、一枚岩を誇った米英に微妙な温度差が出てきた。
■英国
国民と仏説得へ時間稼ぎ
(中
略)
■米国
強硬突破を狙う
(後
略)
>非常任理事国の取りこみに当っては「見返りは与えない」
(バウチャー国務省報道官)としながらも、
経済援助をちらつかせ、強い圧力をかけているという。
※「見返りは与えない」:ずいぶん尊大なセリフ
どこぞで、度々聞くが、その見返りは欲しがっているの?
圧力かけて、何を欲しがっているの?
与える、与えてもらいたいのは、どっち?
言葉遣いもなってない。
ブッシュ政権は、その有り余る大量破壊兵器を用い、
無辜の市民(国家から守ってもらう当てもなくした)の大量殺戮、
自然破壊を断念すべきである。
その帝国主義は、放棄されるべきである。
侵略、占領、植民地化は、国際法に違反し、国連憲章に違反する。
『人間の盾』の一心も、無碍に扱うべきではない。
個人の意思として尊重されるべきである。
…そこには、イギリス人も、日本人も、アラブ人も、
或は、アメリカ人もいるかもしれない。
世界中から集っているかもしれない。有志の方々だから。
また、志があろうがなかろうが、
人として無限の可能性のあるものを、
同じ人たる者が、殺傷して良いわけはない。
これは メッセージ 152836 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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