ロシア外相、査察の「中立性」に危惧表明
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/21 10:49 投稿番号: [152836 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0221/002.html
イラク査察の「中立性」に危惧表明
ロシア外相
ロシアのイワノフ外相は20日、モスクワでの記者会見で、イラクの大量破壊兵器疑惑をめぐる国連の査察活動について、イラク攻撃に端緒を開くような「強い圧力が加えられている」と述べた。査察の「中立性」が危ぶまれるとの見方を示したもので、米国や英国を念頭においた発言とみられる。
イワノフ外相は「98年と同様に査察団をイラクから引き揚げさせようとしたり、武力行使の口実になるような根拠を国連安保理に提出させようとしたりしている」と明らかにした。ロシア独自にこの「情報」を入手したとしたうえで「圧力ではなく、政治的協力を与えなければならない」と指摘。国連査察の継続と強化を求めるロシアの立場を強調した。
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前回、その事実があったことは間違いないが、
こうした話は、必ず出てくるんだね。
ありそうといえば、ありそう。
けん制といえば、牽制。
それもこれも、ブッシュ政権が、先制攻撃、占領、統治と
その帝国主義を言いすぎたためだし、
戦力を展開して、あくまでも、戦端を開こうとしているから。
覇権主義には、反対する。
人命軽視、人権・自由侵害、に強く反対する。
…この点が、世界(市民)の強い反発を招いているのである。
これは メッセージ 152834 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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