>>×?民主主義という幻想
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/20 08:45 投稿番号: [152775 / 177456]
こヴぁ。^^
>えとですね。私の読んだ「個人と国家」っていう本によると、「なぜ「思い出されてきた」と言うのかというと、立憲主義という言葉は中世にさかのぼる古い歴史を背負っているからです。とりわけ19世紀のドイツではこの言葉がキーワードになりました」ってことだそうです。(フランス、イギリス、ドイツの近代国家の成り立ちと立憲政治っていうものが説明されてた)それで・・・法律や条令っていうのは、統治する側が市民に強制するルールのことを言うわけですが、憲法っていうのは、「国家の基本的事項を定め、他の法律や命令で変更することのできない、国家最高の法規範」(大辞林)で、立憲主義っていうのは憲法に基づいた政治ってことなんですけど、著者の樋口陽一氏によると「(日本でも戦前は)権力は制限されなくてはいけない、という「立憲主義」の大事さを政治家たちは認識していました。(中略)ところが、「国民主権」になってくると、「民主」ですべていいのだ、とにかく選挙で選ばれた国会なのだ、それに裁判所はいちゃもんをつけてはいけない、という感覚のほうが強いようです」ということらしくて、それで、「思い出してみよう」という話につながるようです。
立憲主義は解して居ますが、憲法にはその権力に拠る統治も記述が成されて在ります。代表的なものとしては、国民は選挙に拠って選ばれた代表者を通じて行動すると言う、件ですね。
>そうですね、りぃるさんの話もわかります。世界秩序を守るために何かをしなければならないということですよね。そこで軍事行動が必要だ、という理屈は(私はどうしても賛成できないけれど)理解できないわけではないんです。が、秩序維持を言いながら、こんな形で軍事行動が始まってしまうのは、結局は秩序を破壊してしまうのでは?と不安に思っています。
我々がこの様に議論して居るのも、結果が見通せない為であるので、それは致し方無い事でしょうね。(苦笑)何年か後の結果が、全てを示して呉れる事でしょう。
これは メッセージ 152747 (katakurichan2 さん)への返信です.
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