パンツ1枚でウラン溶液の中;読売新聞
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/02/16 13:44 投稿番号: [152533 / 177456]
北朝鮮の核施設「いつでも再稼働」…亡命の元職員証言
「隠すべきものはすべて隠した」と語っていたという。
北朝鮮の核関連施設の元職員で、94年に韓国へ亡命した金大虎(キムデホ)氏(43)が15日、都内で本紙のインタビューに応じた。金氏は「北朝鮮の核開発技術やミサイルの性能は格段に向上し、同じ核危機でも前回とは深刻さの度合いが違う」としたうえで、寧辺(ヨンビョン)の核施設は「国民を団結させるシンボルとして、いつでも再稼働できる状態を整えている」と断言した。
金氏は85年にウラン生産を行う寧辺の核関連施設に配属され、87年から同国南部にあるウラン廃棄物工場の副工場長になった。
金氏によると、核関連施設の職員は食糧配給などで特権階級の平壌市民と同様の特別待遇が与えられる。一方、技術者が地元を離れる時は3人の警護員がつくなど、秘密保持のための厳重な管理体制が敷かれた。
労働環境は劣悪で、「大量被ばくして植物状態になった技術者がいた。清掃のためパンツ1枚でウラン溶液の中に飛び込んだ労働者が称賛された」という。
寧辺で国際原子力機関(IAEA)の査察が行われた際、関係者は「隠すべきものはすべて隠した」と語っていたという。
地下に関連物質を隠ぺいする時は放射線が検出できないよう遮断用の板が敷かれた。金氏は「その影響で自分の工場ではこの板が足りなくなった」などと証言した。(国際部
竹腰雅彦)
(2月16日01:18)
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030215id26.htm
これは メッセージ 152531 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
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