木村三浩氏
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/15 01:44 投稿番号: [152457 / 177456]
せっかくなので、今度は右翼の方の話です。
「論座」の2月号に、「アメリカの正義、人類の未来」という特集がありまして、そこに、右翼団体「一水会」代表の木村三浩氏の話が載っていました。
印象に残った部分がありましたので、一部紹介します。
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「イラク側に少しでも落ち度があれば、たとえそれが不慮のミスであっても、武力で叩いて政権を倒すことが意図されている。まず攻撃ありきの決議であり、武力行使を正当化するものでしかない。
これは明らかにイラクの国家主権の侵害であり、国連憲章違反でもあります。」
「イラク問題というのは、国際法や国連憲章の理念が守られるかどうかの試金石であり、いわば「正義の生命線」でもあります。ここでアメリカの単独行動主義を許してしまえば、それこそ歯止めがなくなってしまう。」
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「国家主権の侵害」というところに、私はあまりこだわりたくはありませんが、賛同したい部分も多いです。
これは メッセージ 152456 (katakurichan2 さん)への返信です.
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