イラク「アメリア・シェルター」で反戦を訴
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/03 09:54 投稿番号: [151910 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0203/005.html
イラクのシェルターでろうそうともし反戦訴え
米国の対イラク武力行使に反対する平和団体「イラク平和チーム」(本部・米シカゴ)のメンバーがイラク入りし、バグダッド郊外の「アメリア・シェルター」を1日訪れた。91年の湾岸戦争で米軍が爆撃し、避難していた子供や女性ら400人以上が死亡。戦争による市民の犠牲を象徴する場所として知られる。米、カナダなどからの21人がシェルターの中でろうそくをともし、犠牲者を追悼すると共に、反戦を訴えた。
参加者の米平和運動家キャシー・ケリーさん(50)は「この場所は、米軍が軍人と民間人を区別しないことの証明だ。民間人攻撃は戦争犯罪だと訴えたい」と話した。
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殺されたのは、避難していた子供や女性ら400人以上。
心から、哀悼の誠を捧げます。
ご家族の皆様にも、心からのお悔やみを申し上げます。
そして、いま、米英軍が、反省もなく、繰り返そうとしている。
片方で、「7人の死」を悼みながら。
イラクへの巡航ミサイルによる、先制無差別爆撃
を企画していることへ、強く抗議すると共に、
人としてこれを許してはならない、と考えています。
米国にも、英国にも、パレスチナにも、世界の諸国にも
これを人類の、世界市民の問題として、或は人権侵害の問題として、
深く理解する人はいる。
また、侵略戦争、占領、植民地主義を許してはならない。
帝国主義の過ちを繰り返してはならない。
これは メッセージ 151885 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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