お気持ちは判ります。
投稿者: holdingon_11s 投稿日時: 2003/02/02 13:36 投稿番号: [151875 / 177456]
アメリカは確実に,自他共に認める国力ナンバーワン国家です。それゆえに,我々の賭ける期待も大きいと言えます。
ただ,今イラクが大量破壊兵器を持っているかどうかよりも,遥かに確実な事があります。湾岸戦争が無かったら,イラクの周辺諸国はフセインに蹂躙されていただろうということです。
従って,戦争は必要悪です。
何時か,戦争の無い時代が来るかもしれませんし、来ないかもしれません。しかし、今望むのは戦争を拒絶することではなく,どうすれば最も犠牲が少なく済むか,生き残った人の幸福が確立出来るかだと思います。
アメリカ原住民の問題は悲劇だったと思います。しかし,それは過去のことです。アメリカは悪いと言った所で,生き返る訳でもありません。アメリカのこれからに期待すべきではないでしょうか。又,今度のイラク攻撃も,アメリカ国民の50%以上が賛成しているわけです。
メディアの扇動とか色々見方はあると思いますが,イラク攻撃を否定するという事は,アメリカの民意を否定する,つまり民主主義は間違っているという事を意味します。メディアを統制し,民意を反映しない政治というのは社会主義・全体主義です。
少なくとも,民主主義は社会主義よりも人間を幸福にし、豊かにするという事が冷戦の崩壊で実証されました。決して,現在のイラク攻撃問題は基地外独裁者の暴挙,利権獲得維持の為だけに行われるという訳でもありません。
今のアメリカは成長途上にある,僕はそう考えたいと思います。
これは メッセージ 151872 (fire_on_the_water さん)への返信です.
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