>イラクとアルカイダ
投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/27 22:29 投稿番号: [151658 / 177456]
>「イラクの大量破壊兵器がアルカイダに渡る可能性が高い」というのは、
それでは、「期待値」(予想値?)による判断だということでしょうか?
その場合、そのような「予想」で動くのは、「世界」というより「米政権」
と言った方がわかりやすくありませんか?
世界という表現は、一般的な原理について述べたときに使っています。
米政権に限らず、問題の当事者はそのような原理によって動くという
ことです。
動物もそうです。あなただってそうなんですよ。
ますますわからなくなりました?
別にこれにこだわる必要はありません。
あたりまえのことを言ってるだけですから。
>また、(確たる根拠なしに)イラク攻撃に反対を表明している国がいくつか
あるようですが、それらの国は別の予想をしているか、または具体的な根拠
を求めているかだと思うのですが、そちらのほうについては、考慮する必要
はないのでしょうか?
イラク問題に関して米国とフランス、中国、ロシアの態度が大きく異なる
のは、後者三国にはほとんど危険性がないからでしょう。
シラク大統領は首相時代、イラクに武器輸出をしたときの旗振り役でした。
また、この三国はイラクから石油利権を与えられています。
ドイツは東西統一によって、左翼勢力が増大していますので、選挙のとき
早々とイラクへの武力行使反対の公約を掲げざるをえませんでした。
これは メッセージ 151648 (katakurichan2 さん)への返信です.
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