「シャロン氏の選挙運動?」大量殺傷!!
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/26 15:26 投稿番号: [151644 / 177456]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030126AT3K2600L26012003.html
イスラエル軍がガザ市侵攻、12人死亡・45人負傷
【エルサレム26日共同】イスラエル軍は25日深夜、戦車や装甲車など数十両でパレスチナ自治区ガザ市に侵攻、病院当局者によると、銃撃戦などでパレスチナ人少なくとも12人が死亡し、45人以上が負傷した。
ガザ市からの情報によると、戦車などが同市中心部から数百メートルの地点まで迫り、ガザ市への侵攻としては最大規模という。
28日のイスラエル総選挙を目前にした大規模侵攻作戦について、自治政府のアリカット地方行政相は「シャロン(イスラエル首相)は選挙運動の締めくくりとして、パレスチナ人への攻撃を強化した」と厳しく批判した。
同軍が侵攻したのは、イスラム原理主義組織ハマスの拠点地区。軍はハマス活動家宅や金属加工工場を爆破したほか、武装ヘリコプターで民家周辺などを攻撃した。
●
人の命は、選挙ビラやお札くらいに、彼地では軽くなっているのだろうか。
確かなことは、シャロン氏が、当選目当てに、強行したということ。
そして、イスラエルでは、当選人は増えるのだろうか。
人間の憎悪や恐怖に訴えるといえば、それまでのことだが、
これで目当ての「成果」が上がるとすると、
戦後60年一切変わらない、変える意思がないと断ぜざるを得ない。
変化を求める、ミツナ党首の労働党の健闘が見たい。
そして、国際強調主義の、ブッシュ政権は、OKか。
国際社会は、OKか。
これは メッセージ 151643 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/151644.html