有事関連法案の成立
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/13 13:34 投稿番号: [151293 / 177456]
さっきの貴君の発言で真面目に戻りました。悪役の君がとても可愛く思えた。
ストーカー的にじゃなく
(^−^)
>外国からの脅威、侵略には、国家の持っているすべての人的、物的資源を総動員して立ち向かう、
という世界共通のセオリーが、わが国では国家安全保障の“常識”から抜け落ちていたといっていい。
貴君の拠って立つのがこの基本認識であるならば、これは頷きます。
>定義は包括的なものにしておき、局面に応じ対処を考えるのは政治の役割だ。
これは憲法9条にも適応する言葉だと思うのだよ。
(自分はとりあえず宮沢さんの「護憲・憲法解釈論」に賛成してるから)
>また、国民の保護はもちろん大事だが、それは国が国民を保護できる状態にあることが前提である。
審議の順序としては、まず対処法案、ついで国民の保護法制にならざるを得まい。
わが国は専守防衛を絶対視しているが、国土戦がどのようなものになるかをイメージして論議してもらいたい。
日本が外国からの脅威に晒されるとしたらまず、相手が北朝鮮にしろ中国にしろ、ミサイル数発から始まるでしょう。
ここで抑えきれなかったらお終い。
国土戦になればどんな法制があろうとも役に立たず、日本は(たぶん中国の)属国になってしまうと思います。
またアメリカその他の安保体制のもとにアメリカその他の国が日本の相手国を叩いてくれたとしても、日本は廃土と化してしまいそう。
悲観的で申し訳ないけれど、とりあえずそんな気持なので、有事法、とくに国民保護法の悪用の方が心配なんです。
わたしのこのカキコは、有事法案やあなたの意見についてよく理解して書いたものでないし、
ずっと応酬を続ける力は無いので、わたし以外の方達とのやりとりをロムさせてもらいます。(礼)
これは メッセージ 151290 (as999bc さん)への返信です.
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