日本、ついにアラブの盟主に嫌われたか
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/27 15:14 投稿番号: [151021 / 177456]
<イラク問題>日本は米英に次いで敵対的
イラク副大統領が批判
イラクのラマダン副大統領は26日、バグダッドを訪問中の民主党の首藤信彦衆院議員と会談、「日本は米国、英国に次いでイラクに敵対的だ」と述べた。米国がイラクへの攻撃姿勢を強めた今夏以降、同国指導部メンバーがこれほど厳しく日本を批判したのは初めて。
国営イラク通信や関係者によると、副大統領は、日本政府を「イラクに敵対的で挑発的な姿勢を取っているが、非合理的だ」、「邪悪な米政権の衛星だ」などと対日批判を展開した。
また、湾岸戦争後に欧州、アジア諸国はイラクと経済関係を発展させたが、日本は例外だと強調。国連の経済制裁を理由に、工場の予備部品の供給を拒否したことなどを挙げ「武力は使わないがイラク国民を苦しめている」と非難した。
一方、大量破壊兵器開発疑惑では、日本は米国の情報に頼るのではなく「独自に代表をイラクに派遣し、現状を見てから公平に判断してほしい」と注文。「湾岸戦争で破壊されたインフラの修理など、やれることはたくさんある」と日本への期待感も示した。(カイロ共同)(毎日新聞)
●コメント
米国との一蓮托生を選んだ日本
自立への道か、自滅への道か
答えは来年2月以降に出る
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/151021.html