対米全面テロ

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フランスの対米不信は根強い!!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/26 13:17 投稿番号: [150999 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/1226/002.html

   フセイン大統領の亡命を画策?   仏大統領、アラブ各国と


   イラクのフセイン大統領を引退、亡命させる計画を、フランスのシラク大統領がアラブ諸国の首脳と画策していると、すっぱ抜きで知られる仏週刊誌カナール・アンシェネが24日伝えた。米国に不信感を抱くフランスと武力行使による地域の不安定化を避けたいアラブ各国の思惑が一致したとみられている。

   同紙によると、この案は既にシリアのアサド大統領の支持を得ており、モロッコのモハメド6世国王、アルジェリアのブーテフリカ大統領も前向き。フランスはエジプトのムバラク大統領の支持も取り付けたい考え。まとまれば、各国首脳の共同声明の形でイラクに提案されると報じている。

   フランスの米国への不信感は根強い。イラクの大量破壊兵器開発疑惑を騒ぎ立てながら具体的データの公表を渋ることから、仏政府内では「実は、米国は何の証拠もないのでは」との声が出ているという。

   また、米国が以前「イラクは核兵器用ウランをコンゴ(旧ザイール)から取得しようとした」と主張したのに、最近「ニジェールからだった」と言い出したことも疑念を深めているという。


   ●   戦争を回避する便法としては、ありうるかもしれない。感嘆!!

     植民地化は、防げる。ブッシュ政権の野望もくじける。
     罪のない人々の惨禍も防げる。
     世界の諸国も、戦費をむしり取られなくて済む。

     そういう意味で、災いを回避できたとして、
     フセイン大統領は、後世に名を残すかもしれない。

     飽くまでも、タラレバの話ではあるが。

     フセイン大統領のいない米国のイラク攻撃・占領は、
     新たな大義名分を“考案”しなければならないだろうから。


     それにしても、ブッシュ政権は、世界に、
     不信感を撒き散らしているのではないか。
     政府レベルでは、英国や日本の例もあるから、例外はあろうが、
     人のレベルでは、確実である。

     テロは、極限的な“発現”であるから、これ以前の段階で、抑止しなければならないが。
     ブッシュ政権は、これができないようである。

     しかし、いずれにしても、米国の恣意のままというのは、
     不正義というしかない。ブッシュ政権では、『追随を許さない軍事大国』ともいうが。
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