毎度お馴染み:拒否権行使=国連職員殺し
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/22 15:40 投稿番号: [150953 / 177456]
http://www.worldtimes.co.jp/w/usa/news/021221-143610.html
米が拒否権を行使
イスラエル非難決議―安保理
【ニューヨーク20日池本拓】国連安全保障理事会は20日、イスラエルの軍事作戦で国連職員3人が死亡したことなどを非難する決議案の採決を行ったが、米国が拒否権を行使したため否決された。決議案は非常任理事国のシリアが提出したもので、12カ国が賛成。ブルガリアとカメルーンは棄権した。
決議案は国連職員の死亡事件のほか、パレしすチナ自治区にあった世界食糧計画(WFP)施設が破壊された事件についても、「意図的」としてイスラエルを非難。「戦時における文民の保護」を定めた1949年のジュネーブ条約の遵守と、「過剰な武力行使」の自制を求めていた。
(後
略)
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国際紛争を解決する手段としての武力の行使・侵攻・侵略に反対する。
新植民地主義にも反対する。
イラク攻撃にも、反対する。
人々を犠牲にすることを重く受け止めるべきだ。
国家権力の向こうには、犠牲にされるべきでない多くの人々がいる。
軍事力による威嚇や人々への不安をもてあそんではならない。
それが、超大国なら、尚更。
これは メッセージ 150833 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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