>ワシントンポスト氏の主張の論拠(補足
投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2002/12/13 17:21 投稿番号: [150723 / 177456]
ワシントンポスト氏の主張の論拠(補足)
投稿者: etranger3_01 (30歳/男性/TOKYO) 2002/12/13 15:04
メッセージ: 150720 / 150722
http://job.toyokeizai.co.jp/izu/06iraq.html
「1958年に軍事クーデターによって君主制が崩壊して以来、スンニ派ムスリムによって支配されてきた。これに対して北部のクルド族、南部のシーア派ムスリム(イラク人口の60%以上を占める)が反政府勢力として存在するが、彼らは民族自治の志向が強く、イラク国家統一勢力にはなりにくかった。」
◇ ◇ ◇
なるほど、今回の過激派支援疑惑は、兵器の受け取り側がスンニ派だからイラク政府が多数派のシーア派一掃のために支援したいに違いないというのが論拠のようだ。たしかにイラクはこれまでイラク北部で化学兵器を使用した”民族浄化”作戦を展開してきている。
しかしこのスンニ派過激派組織がアルカイダと繋がっていると断言する根拠はなんなんだろう。そして、国内事情で北部クルド人掃討のために国内の過激派組織に軍事支援することがなぜアルカイダなどの外部勢力の思惑と一致するのだろうか。
そもそも、アルカイダは反米の錦のもとにアラブの結束を呼びかけている勢力のはずだが、そのアルカイダが1つの派のみを支援することなどありえるのだろうか。そして、もう一方のクルド人に対しては、非アラブであるから抹殺して構わないと判断するのだろうか?
田中宇流の複雑な分析を用いれば、これはクルド族やイラク内の反政府勢力のバックにいるのが米国であり、クルド人が米国の支援を受けているからアルカイダが親米のクルド人掃討のためにイラク政府と連携しているという考え方ができるのかもしれない。しかし米国はこれまでイラクからの分離独立を目指すクルド人を表立って支援したことはなく、多数派のシーア派からなるイラク国民会議を支援してきた。クルド人は孤独な戦いを強いられ、だからイラクに対するテロ行為などに及んでいる。つまり、アルカイダがクルド人を親米としてイラク政府に協力する道理がないのだ。
いいかげんこうした「なんでもアルカイダ」論にも嫌気がさしてくる…。ちょっと論理的に考えれば、米国の”なんでも”ロジックなど簡単に見通せるのに、なぜメディアは完全に乗せられてしまっているんだろう。
……
>報道の自由に乾杯など、どんなにばかか
投稿者: itijinnokaze101 2002/12/ 9 9:23
メッセージ: 2498 / 2498
戦争を不当に良く描こうとする読売新聞
投稿者: un_silence_eloquent (0歳/男性/浜)
アメリカはフェアじゃないね。から引用
>>読売新聞は「イラク攻撃に関する意識調査」に触れない。
>>米国による戦争を不当に良く描こうとする。
……全く!
某識者も書いているが 【洗脳のテクニック】
>>読売新聞を筆頭として日本の新聞、テレビなど大マスコミは連日連夜、政府が米国の
アフガン攻撃を支持する旨の広報をそのまま垂れ流しに垂れ流し、無知な国民を洗脳
したのだから。ようやくその効果が現れたと言うだけの話である。
>>連日連夜、新聞、テレビで政府が米軍支援を正当化する報道をガンガン流せば、自然
「おえらいさんがそう言っているのならそれでいいのでは」と単純に考え「容認」の
応えをだすものなのだ。
>>これが洗脳の恐ろしい所だ。
>>大東亜戦争では日本国民はこの方法でイチコロで騙された実績がある。
……メディアを押さえることは国家を押さえることと同等の威力がある…。
>>…はっきり言っておこう。読売新聞はアメリカ政府の御用新聞である。つまりアメリ
カ政府(正確にはアメリカの帝国主義者)によってコントロールされている新聞で
ある。
>>この新聞の記事には顕著にアメリカの日本国民洗脳の意図が見えるのである。
この新聞は日本の新聞の中でも特に売国的傾向が強い。
したがって読み手は十分注意して読む必要がある。
>>社長の渡辺恒雄はアメリカのグローバリスト(帝国主義者)の手先であり、中曽根や
石原の親分格にあたる。
>>アメリカのニューヨークタイムスやワシントンポストなどの
主要な大新聞と全米テレビの三大ネットワークはユダヤ資本に牛耳られており、ユダ
ヤの先兵であるグローバリストの意のままに操られている。
>>これによってアメリカ国民は完全に洗脳されているのである。
そして日本の読売新聞も彼らによって操作されるメディアの一つなのだ。
投稿者: etranger3_01 (30歳/男性/TOKYO) 2002/12/13 15:04
メッセージ: 150720 / 150722
http://job.toyokeizai.co.jp/izu/06iraq.html
「1958年に軍事クーデターによって君主制が崩壊して以来、スンニ派ムスリムによって支配されてきた。これに対して北部のクルド族、南部のシーア派ムスリム(イラク人口の60%以上を占める)が反政府勢力として存在するが、彼らは民族自治の志向が強く、イラク国家統一勢力にはなりにくかった。」
◇ ◇ ◇
なるほど、今回の過激派支援疑惑は、兵器の受け取り側がスンニ派だからイラク政府が多数派のシーア派一掃のために支援したいに違いないというのが論拠のようだ。たしかにイラクはこれまでイラク北部で化学兵器を使用した”民族浄化”作戦を展開してきている。
しかしこのスンニ派過激派組織がアルカイダと繋がっていると断言する根拠はなんなんだろう。そして、国内事情で北部クルド人掃討のために国内の過激派組織に軍事支援することがなぜアルカイダなどの外部勢力の思惑と一致するのだろうか。
そもそも、アルカイダは反米の錦のもとにアラブの結束を呼びかけている勢力のはずだが、そのアルカイダが1つの派のみを支援することなどありえるのだろうか。そして、もう一方のクルド人に対しては、非アラブであるから抹殺して構わないと判断するのだろうか?
田中宇流の複雑な分析を用いれば、これはクルド族やイラク内の反政府勢力のバックにいるのが米国であり、クルド人が米国の支援を受けているからアルカイダが親米のクルド人掃討のためにイラク政府と連携しているという考え方ができるのかもしれない。しかし米国はこれまでイラクからの分離独立を目指すクルド人を表立って支援したことはなく、多数派のシーア派からなるイラク国民会議を支援してきた。クルド人は孤独な戦いを強いられ、だからイラクに対するテロ行為などに及んでいる。つまり、アルカイダがクルド人を親米としてイラク政府に協力する道理がないのだ。
いいかげんこうした「なんでもアルカイダ」論にも嫌気がさしてくる…。ちょっと論理的に考えれば、米国の”なんでも”ロジックなど簡単に見通せるのに、なぜメディアは完全に乗せられてしまっているんだろう。
……
>報道の自由に乾杯など、どんなにばかか
投稿者: itijinnokaze101 2002/12/ 9 9:23
メッセージ: 2498 / 2498
戦争を不当に良く描こうとする読売新聞
投稿者: un_silence_eloquent (0歳/男性/浜)
アメリカはフェアじゃないね。から引用
>>読売新聞は「イラク攻撃に関する意識調査」に触れない。
>>米国による戦争を不当に良く描こうとする。
……全く!
某識者も書いているが 【洗脳のテクニック】
>>読売新聞を筆頭として日本の新聞、テレビなど大マスコミは連日連夜、政府が米国の
アフガン攻撃を支持する旨の広報をそのまま垂れ流しに垂れ流し、無知な国民を洗脳
したのだから。ようやくその効果が現れたと言うだけの話である。
>>連日連夜、新聞、テレビで政府が米軍支援を正当化する報道をガンガン流せば、自然
「おえらいさんがそう言っているのならそれでいいのでは」と単純に考え「容認」の
応えをだすものなのだ。
>>これが洗脳の恐ろしい所だ。
>>大東亜戦争では日本国民はこの方法でイチコロで騙された実績がある。
……メディアを押さえることは国家を押さえることと同等の威力がある…。
>>…はっきり言っておこう。読売新聞はアメリカ政府の御用新聞である。つまりアメリ
カ政府(正確にはアメリカの帝国主義者)によってコントロールされている新聞で
ある。
>>この新聞の記事には顕著にアメリカの日本国民洗脳の意図が見えるのである。
この新聞は日本の新聞の中でも特に売国的傾向が強い。
したがって読み手は十分注意して読む必要がある。
>>社長の渡辺恒雄はアメリカのグローバリスト(帝国主義者)の手先であり、中曽根や
石原の親分格にあたる。
>>アメリカのニューヨークタイムスやワシントンポストなどの
主要な大新聞と全米テレビの三大ネットワークはユダヤ資本に牛耳られており、ユダ
ヤの先兵であるグローバリストの意のままに操られている。
>>これによってアメリカ国民は完全に洗脳されているのである。
そして日本の読売新聞も彼らによって操作されるメディアの一つなのだ。
これは メッセージ 150720 (etranger3_01 さん)への返信です.
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