「飛行禁止空域」内での米英軍の爆撃急増
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/02 15:46 投稿番号: [150454 / 177456]
イラク:
査察後「飛行禁止空域」内での米英軍の爆撃急増
【バグダッド小倉孝保】米英軍機の攻撃を受け、イラク南部バスラ郊外の石油会社などで民間人4人が死亡、27人が負傷したとイラク側が発表したことについて、米軍は1日、「民間人や民間施設を攻撃することはない」と反論した。だが、イラク北部と南部に設置された「飛行禁止空域」では、国連査察先遣隊がイラク入りした先月中旬ごろから、「飛行禁止空域」内での米英軍の爆撃が急増し、これで少なくとも10回。今後、査察への協力姿勢を示しているイラク側が態度を硬化させる恐れもある。
ロイター通信は1日、バスラの住民の話を元に、バスラ郊外の国営石油会社の管理事務所が爆撃されたと伝えた。同事務所では国連経済制裁の部分解除に伴う国連管理下の石油輸出を担っていたという。同社職員は、空爆による死傷者は同社従業員と通行人だと語った。イラク軍報道官はまた、同社のほか別の南部の民間施設2カ所も攻撃を受け、防空部隊が米英軍機に対空砲火で応戦したと語った。
[毎日新聞12月2日] ( 2002-12-02-13:01 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021202k0000e030069000c.html◆コメント
「今後、査察への協力姿勢を示しているイラク側が態度を硬化させる恐れもある」
↑それが狙いなのだろう。挑発という奴でしょう。
これは メッセージ 150453 (light_cavalryman さん)への返信です.
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