信なくば立たず …と二枚舌(にまいじた)
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/11/28 12:50 投稿番号: [150390 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/1127/016.html
女子中学生死亡事故 米大統領が遺憾のメッセージ
在韓米軍の装甲車による女子中学生死亡事故で、米国のハバード駐韓大使とラポート在韓米軍司令官は27日、記者会見を開き「韓国民と政府、少女2人の遺族に謝罪する。悲劇的な事件に悲しみと遺憾の意を表する」とするブッシュ大統領のメッセージを代読した。
この事故をめぐっては米軍が韓国側に裁判権を委譲せず、米軍事法廷で2人の米兵に無罪評決が出たため、韓国の与野党が一斉に韓米地位協定の改定を要求。学生らが米軍基地に火炎瓶を投げるなど混乱が深まっている。また27日午後、米兵2人が帰国の途についたことが報じられ、さらに反発が広がりそうな勢いだ。
ラポート司令官は地位協定の改定問題について「昨年改定されたばかりだが今後もできないわけではない。米韓双方の要求があればできる」と語った。しかし、市民団体や研究者は「米側が韓国政府に改定要求をさせないよう圧力をかけている」と批判している。
● 日米地位協定も同列のものだ。
昨年2月の、ハワイ沖での「愛媛丸事件」が、思い出される。
結果は、対処マニュアルのワンセットのように、似たようなものだった。
大統領が、遺憾の意を表する。
しでかした奴は、無罪放免、一方は、軍法会議にもかけられなかった。
政府間の、対米関係は、不変。
相当“変”だけど、政府間では、これが、まかり通っている。
いずれにしても、公式的には、『米兵は、無罪・お咎めなし』を維持。
リップサービスはあるものの。
これが、ブッシュ政権の基本スタンス。
正義を振りかざしてはいるが、『身内は、何をしても、OK!!』
中東においても、アジアにおいても、或は、世界を相手にも、
維持する原則である。
しかし、しでかしたことは、甚だしく、人道にもとる行為。
罪なき民を
装甲車で轢き殺すことから、
原潜で客のもてなしのために、愛媛丸を体当たり撃沈させたこと、
ゲームを楽しむかの如く、イラク・アフガンと、空爆で多数を死傷させ、
放射性爆弾で、死傷させ、将来に亘る被害を残した。
未だ未だ、続けるつもりのようである。
それでいながら、米軍人は、OKとか、イスラエルはOKとか、終始言っている。
これで、義憤に駆られない者が、世界中からいなくなるとでも、予想できるのだろうか。
貧困な想像力、というより、あくまで、身贔屓を是とするのだろうが、
これでは、ブッシュ氏の望みが叶い、
果てしない“テロととの戦い”が結果するであろうことに、何の疑いもないというもの。
…アルカイダだけでは、終わらない。
ブッシュ氏の戦いの目的もおのずから明らか。それは、ずっと戦いつづけるため。
『人を殺す(アメリカ人の)正義の戦い』として。
女子中学生死亡事故 米大統領が遺憾のメッセージ
在韓米軍の装甲車による女子中学生死亡事故で、米国のハバード駐韓大使とラポート在韓米軍司令官は27日、記者会見を開き「韓国民と政府、少女2人の遺族に謝罪する。悲劇的な事件に悲しみと遺憾の意を表する」とするブッシュ大統領のメッセージを代読した。
この事故をめぐっては米軍が韓国側に裁判権を委譲せず、米軍事法廷で2人の米兵に無罪評決が出たため、韓国の与野党が一斉に韓米地位協定の改定を要求。学生らが米軍基地に火炎瓶を投げるなど混乱が深まっている。また27日午後、米兵2人が帰国の途についたことが報じられ、さらに反発が広がりそうな勢いだ。
ラポート司令官は地位協定の改定問題について「昨年改定されたばかりだが今後もできないわけではない。米韓双方の要求があればできる」と語った。しかし、市民団体や研究者は「米側が韓国政府に改定要求をさせないよう圧力をかけている」と批判している。
● 日米地位協定も同列のものだ。
昨年2月の、ハワイ沖での「愛媛丸事件」が、思い出される。
結果は、対処マニュアルのワンセットのように、似たようなものだった。
大統領が、遺憾の意を表する。
しでかした奴は、無罪放免、一方は、軍法会議にもかけられなかった。
政府間の、対米関係は、不変。
相当“変”だけど、政府間では、これが、まかり通っている。
いずれにしても、公式的には、『米兵は、無罪・お咎めなし』を維持。
リップサービスはあるものの。
これが、ブッシュ政権の基本スタンス。
正義を振りかざしてはいるが、『身内は、何をしても、OK!!』
中東においても、アジアにおいても、或は、世界を相手にも、
維持する原則である。
しかし、しでかしたことは、甚だしく、人道にもとる行為。
罪なき民を
装甲車で轢き殺すことから、
原潜で客のもてなしのために、愛媛丸を体当たり撃沈させたこと、
ゲームを楽しむかの如く、イラク・アフガンと、空爆で多数を死傷させ、
放射性爆弾で、死傷させ、将来に亘る被害を残した。
未だ未だ、続けるつもりのようである。
それでいながら、米軍人は、OKとか、イスラエルはOKとか、終始言っている。
これで、義憤に駆られない者が、世界中からいなくなるとでも、予想できるのだろうか。
貧困な想像力、というより、あくまで、身贔屓を是とするのだろうが、
これでは、ブッシュ氏の望みが叶い、
果てしない“テロととの戦い”が結果するであろうことに、何の疑いもないというもの。
…アルカイダだけでは、終わらない。
ブッシュ氏の戦いの目的もおのずから明らか。それは、ずっと戦いつづけるため。
『人を殺す(アメリカ人の)正義の戦い』として。
これは メッセージ 150238 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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