>>>ビンラディン生存説
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/11/22 11:20 投稿番号: [150269 / 177456]
THE
WASHINGTON
TIMES
「録音メッセージをテロの警告とみる米当局
ブッシュ大統領は13日、ウサマ・ビンラディンのものとされる新たな録音テープについて、アルカイダが米国とその同盟国への新たな攻撃を計画していることを示すものだとし、国民に警告した。
情報当局はテープにあった音声の分析を続けており、ビンラディン本人の声かどうかを判断しようとしている。しかしブッシュ政権によると、9月11日以降の米国にとって最大の敵――すでに死んでいると考える者もいる――は生存しており、11カ月の沈黙の後でさらなる破壊行為を計画しているようだ。
「誰がこのテープを出したにしろ、この人物は、『われわれは戦争の最中にあり、これらのメッセージを極めて深刻に受け止める必要がある』ということを再び世界に気付かせた」。ブッシュ大統領はホワイトハウスで記者団に語った。
米当局と欧州の主要都市は、広範な標的に対する暴力を露骨に呼び掛けるテープが公表されたことを受け、新たな攻撃に備えている。
これまでビンラディンのテロ組織であるアルカイダは、書面か録音テープ、ビデオのいずれかを通じて脅迫的なメッセージを公表した後、攻撃を仕掛けてきた。
中央情報局(CIA)と国家安全保障局(NSA)は、テープのコピーを分析中だ。このテープは、最初にアラビア語放送局アルジャジーラが12日に放送したものだ。同局はビンラディンのお気に入りで、彼は、後に続くテロリストを奮起させ、西側世界を脅迫するために利用している。
ある米当局者は、ビンラディンの声に詳しい政府の翻訳者と言語学者は、録音された声をこのテロ指導者のものだと考えている、と語る。ただ、同当局者によると、すでにビンラディンのものと判明している音声と新しいテープを高性能コンピューターで照合したが、声が同一人物のものかについての決定的な結論は出せなかったという。
「このテープを過去のビンラディンのテープと比較して分析したが、現時点では結論が出ていない」と、この匿名の当局者は語った。「これは、このテープの音声の質があまり良くないのが一因だ。そのため、過去の質の優れたテープとの比較が難しい」
「言語学者や翻訳者など、その方面の専門家の判断のみを基にすると、『証拠の優越』原則から、ビンラディンだと言わざるを得ない」と同当局者は述べた。「しかし、われわれは100%確実というレベルではないし、そこまでいけるかどうかも分からない」
「このテープが替え玉によって作られた、あるいは過去の録音を継ぎはぎしたものだという証拠はない」と同当局者は言う。「ブッシュ政権は、ビンラディンが生存しており、アフガニスタンかパキスタンに潜んでいるとの前提ですべてのことを運んできた。そのため、この新たなテープが戦術の変更につながることはない」
(11月14日付)
「録音メッセージをテロの警告とみる米当局
ブッシュ大統領は13日、ウサマ・ビンラディンのものとされる新たな録音テープについて、アルカイダが米国とその同盟国への新たな攻撃を計画していることを示すものだとし、国民に警告した。
情報当局はテープにあった音声の分析を続けており、ビンラディン本人の声かどうかを判断しようとしている。しかしブッシュ政権によると、9月11日以降の米国にとって最大の敵――すでに死んでいると考える者もいる――は生存しており、11カ月の沈黙の後でさらなる破壊行為を計画しているようだ。
「誰がこのテープを出したにしろ、この人物は、『われわれは戦争の最中にあり、これらのメッセージを極めて深刻に受け止める必要がある』ということを再び世界に気付かせた」。ブッシュ大統領はホワイトハウスで記者団に語った。
米当局と欧州の主要都市は、広範な標的に対する暴力を露骨に呼び掛けるテープが公表されたことを受け、新たな攻撃に備えている。
これまでビンラディンのテロ組織であるアルカイダは、書面か録音テープ、ビデオのいずれかを通じて脅迫的なメッセージを公表した後、攻撃を仕掛けてきた。
中央情報局(CIA)と国家安全保障局(NSA)は、テープのコピーを分析中だ。このテープは、最初にアラビア語放送局アルジャジーラが12日に放送したものだ。同局はビンラディンのお気に入りで、彼は、後に続くテロリストを奮起させ、西側世界を脅迫するために利用している。
ある米当局者は、ビンラディンの声に詳しい政府の翻訳者と言語学者は、録音された声をこのテロ指導者のものだと考えている、と語る。ただ、同当局者によると、すでにビンラディンのものと判明している音声と新しいテープを高性能コンピューターで照合したが、声が同一人物のものかについての決定的な結論は出せなかったという。
「このテープを過去のビンラディンのテープと比較して分析したが、現時点では結論が出ていない」と、この匿名の当局者は語った。「これは、このテープの音声の質があまり良くないのが一因だ。そのため、過去の質の優れたテープとの比較が難しい」
「言語学者や翻訳者など、その方面の専門家の判断のみを基にすると、『証拠の優越』原則から、ビンラディンだと言わざるを得ない」と同当局者は述べた。「しかし、われわれは100%確実というレベルではないし、そこまでいけるかどうかも分からない」
「このテープが替え玉によって作られた、あるいは過去の録音を継ぎはぎしたものだという証拠はない」と同当局者は言う。「ブッシュ政権は、ビンラディンが生存しており、アフガニスタンかパキスタンに潜んでいるとの前提ですべてのことを運んできた。そのため、この新たなテープが戦術の変更につながることはない」
(11月14日付)
これは メッセージ 150256 (kazuma0020 さん)への返信です.
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